2008/3/19 水曜日

THE LOST CANVAS 第77話 研ぎ澄ませ!!

Filed under: 今週の『ザ ロスト キャンバス』 — 聖闘士 星矢 @ 7:34:58

THE LOST CANVAS 第77話 研ぎ澄ませ!!
[週刊少年チャンピオン16号掲載]
※ネタバレ必死!

特報!!『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』単行本(コミック)第8巻は4月8日(火)発売です!

【あらすじ】

 別の空間に潜り、予測できない位置から山羊座(カプリコーン)の黄金聖闘士(ゴールドセイント)エルシドに襲い掛かる幻夢イケロス

 エルシドは充満する殺気の余韻と腕の痛み、その先にあるものを見据え、聖剣(エクスカリバー)を研ぎ澄ました!

 ゆらりと血が舞い上がり、エルシドの一撃はイケロスの顔面に傷を負わす。

 エルシドは言う。
「確かに俺たち人間には超えられぬ限界はある…。だが、そこに、極め、近づくことはできる。」と。

 出血する右腕を振り乱し、血の陣を敷くエルシド。

 次の瞬間、現れたイケロスに聖剣が炸裂!イケロスは倒れた。
 己の血を舞わせ、空間の歪みを読んだエルシドの勝利だ。

 一方、夢界最深部のモルフィアでは造形者モルペウスがイケロスの死を感じ、自らがエルシドの下に赴こうとする。

 「…待ちやがれ、テメェ…ッ」と声を掛けるテンマだが、モルペウスは言う。「焦らずとも、お前はそのまま朽ち果てる。身も心もな。」と。

 テンマの体には謎の蔦と花が絡み付いていた。

【感想】

 エルシドがやってくれました!

 我が身を削った血の陣でイケロスが仕掛けてくる位置を読むとは!
 しかし、その代償は、かなりの出血…。
 果たして、残り二神を倒せるのか!?

 というか、テンマは何をやっているのか。。

 絡み付いた蔦と花はモルペウスの仕業なのでしょうが、エルシドに頼らず、一神くらい倒してほしいものです。f^_^;

【今回の名台詞】

「研ぎ澄ませ!!!」(エルシド)
→最早エルシドの口癖となっている(?)この言葉。文字通り、身も心も刃とした彼らしいですね。

「確かに俺たち人間には超えられぬ限界はある…。だが、そこに、極め、近づくことはできる。」(エルシド)
→“次元が違う”神に対する、これがエルシドの答え!そして、聖闘士の本領ですね!

画像の出典:『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』(原作:車田正美、漫画:手代木 史織、秋田書店)


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