2007/9/14 金曜日

LC第52話 決意

Filed under: 今週の『ザ ロスト キャンバス』 — admin @ 6:08:45

[週刊少年チャンピオン42号掲載]
※ネタバレ必死!

【あらすじ】

アルデバランの死に責任を感じ、聖域(サンクチュアリ)を離れる決意をしたテンマ。
そんな彼を探す童虎とシオン。

聖域(サンクチュアリ)郊外にある墓地でアルデバランの死を悼む彼の弟子テネオの前に、仮面を外したセリンサが現れる。
彼女は聖闘士(セイント)になるのを諦めるつもりだという。

セリンサはテネオに、ハスガード(アルデバランの本名)から『アルデバラン』の名を受け継ぐよう促し、テネオもそれに応える。

一方、聖衣(クロス)ボックスを抱えて、墓地まで来ていたテンマの前に蟹座(キャンサー)の黄金聖闘士(ゴールドセイント)マニゴルドが現れる。

彼はアルデバランが死んだのは弱かったからで、テンマがここを逃げ出そうとしているのも弱さからだと言い放つ。
そして、『冥王の器の親友であるお前は利用価値がある』として、テンマを牢獄に幽閉してしまう…!

【感想】

アルデバランの次に登場した黄金聖闘士は蟹座さんでした。
昏睡状態の射手座(サジタリアス)シジフォスは置いといて…。

蟹座マニゴルドは、これまでのところ、『力こそ正義』の信念を持つ後世のデスマスクと同じような思想の持ち主であり、キャラのように見えます。

また、仮面を外したセリンサには一瞬、ドキッとしました。
『女性の聖闘士は自分の素顔を見られた相手を殺すか、愛するしかない』という掟があるからです。

まさか、テネオを…!?と思いましたが、真意は全く別のところにあったようです。f^_^;

【今回の名台詞】

「面倒ごと…、全くだな。だが、お前の弟分とあっては放っておけん。見つかるまで付き合ってやるさ!」(シオン)
→さりげない一言ですが、こういったところに男同士の熱き友情が感じられます。w

「テネオ、あんた、いつかハスガード様からアルデバランを貰っちまいなよ。それに足る男になるんだ。」(セリンサ)
→『次代のために』生きたアルデバラン。思いはこうやって受け継がれていくんですね。弟子たちは立派に育ってますよ!(;_;)


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