『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』キャラクター列伝 (12) オネイロス
夢神 オネイロス
【紹介】
「眠りの結界」付近で、 天退星 玄武の冥闘士(スペクター)グレゴーを倒した山羊座(カプリコーン)の黄金聖闘士(ゴールドセイント)エルシドの前に、冥衣(サープリス)に身を包んだ三人の戦士が現れた。
彼らは夢神オネイロスと幻夢イケロス、そして、仮象者パンタソスで、眠りの神ヒュプノスが刺客として送り込んだ、「夢の番人」たちだった。
オネイロスは、造形者モルペウスも含めた夢の四神の中でもリーダー格で、他の三神がエルシドとテンマに倒されたことを悟り、二人の前に姿を現した。
兄弟神であるイケロス、パンタソス、モルペウスを蘇らせ、統合すると、1神にして4神、4神にして1神の、人馬形態となる。
一夜にして一国を滅ぼしたという合体神オネイロスに、テンマの流星拳は通じず、エルシドの聖剣(エクスカリバー)で切っても、融合して、再生してしまう。
また、指先から放つ必殺のガーディアンズオラクルは、肉体はおろか魂さえも消滅させる光線だが、エルシドとテンマはアテナの杖により危機を救われた。
その後は、エルシドのジャンピングストーンとテンマのペガサス彗星拳の合わせ技により、オネイロスは夢界から現実世界へと押し出された。
登場 :コミックス9巻~?
必殺技:ガーディアンズオラクル
【コメント】
現在、大活躍中のオネイロス様です。
まだ闘ってる最中だし、このコーナーに登場させるのは早いかな?とも思いましたが、他の三神を描いてしまったので、その流れで…。笑
一見クールでカッコいいオネイロス様ですが、最近の展開では典型的なやられ役オーラを醸し出しているのが、ちょっと気になります。f^_^;
夢の四神がヒュプノスを見限り、アテナ側に付くなどという、おいしい展開は…さすがにないですよね。。
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