THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 第83話 共闘
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【あらすじ】
決意も新たに、夢の合体神オネイロスに挑む天馬星座(ペガサス)テンマと山羊座(カプリコーン)エルシド。
エルシドはテンマに大義の道を貫くよう説いたが、それは自分自身に言い聞かせるものでもあった。
二人は聖剣(エクスカリバー)と流星拳を同時に放つが、流星拳は跳ね返され、聖剣で切った箇所も再生してしまう。
テンマを導くエルシドの脳裏に、友である射手座(サジタリアス)シジフォスの言葉がよぎった。
技を極め、心を強靱にすることの他にも、聖闘士(セイント)には大事なものがあると。
エルシドはテンマに言った。
「次で決めるぞ。協力してくれるか。」
テンマは答える。
「もちろん。何でもするぜ!言ってくれよ!!」
エルシドは言った。
合体神オネイロスの4つの魂を見切り、断つためには、一瞬の隙が必要だ。自分の合図と共に、全力で撃て、と。
そして、再びオネイロスのガーディアンズオラクルが放たれる。
そう、エルシドは気付いていた!
己の力だけでなく、仲間を頼る必要性に!
エルシドが聖剣を放ち、テンマの流星拳がオネイロスを威嚇する!
その流星の間より現れたエルシドがオネイロスに仕掛けた!
分断され、大地に落ちるオネイロス。
だが、苦痛も疲労も極限の状態にあるエルシドの聖剣は不完全だった。
再び融合を果たそうとする4神。
今、まさに力尽きようとしているエルシド。このまま終わってしまうのか…!?
【感想】
今回、シジフォスとエルシドの会話が描かれました。
これにより、友としての二人の関係がより浮き彫りになった感があります。
そして、そこには、前回瞬殺されてしまったエルシドの部下たちの姿も!
まさかの再登場です!!
共闘により、夢の4神の魂を断つ寸前までいったものの、力尽きてしまったエルシド。
起死回生の策はあるのか?
それとも…!?
次回、一体どうなってしまうのか!?
【今回の名台詞】
「だが、我々聖闘士に大事なのはそれだけではない。…わかっているはずだがな。」(シジフォス)
→エルシドにとって必要なことを見抜いていたシジフォス。友だからこそ、ですかね。
「この俺が青銅の子供の力を頼るとはな。だが……それでいい!!!」(エルシド)
→いかに己を極めた者ど言えど、仲間と共に闘わなければ、強大な神を打倒することは出来ない。それが分かったエルシドは強いです!
画像の出典:『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』(原作:車田正美、漫画:手代木 史織、秋田書店)
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This fight will end next chapter. I hope Elcid doesn’t die here.
コメント by odysseus08 — 2008/5/12 月曜日 @ 3:36:14
>odysseus08
I also hope Elcid doesn’t die here.
I want to see the combination of Syjifos and Elcid at the fight with Hipnos!
コメント by 聖闘士 星矢 — 2008/5/15 木曜日 @ 11:16:01