2008/5/27 火曜日

『聖闘士星矢』キャラクター列伝 (25) ヒュプノス

Filed under: 『聖闘士星矢』キャラクター列伝 — 聖闘士 星矢 @ 8:17:14

眠りを司る神 ヒュプノス

眠りを司る神 ヒュプノス
※『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 冥王神話』にも登場

【紹介】 

 冥界 嘆きの壁を越え、エリシオンに辿り着いた星矢を待っていたのは、死を司る神タナトス眠りを司る神ヒュプノスだった。

 彼らは神でありながら、冥王ハーデスの配下になった者たちなのだ。

 双子の弟であるタナトスが銀色の髪と目を持つのに対し、ヒュプノスは金色の髪と目を持つ。

 元々は地上のハインシュタイン城の庭の外れの倉庫に置かれた聖柩に封印されていたが、パンドラにより封印から解き放たれた。

 「死はすべてを無にするが、眠りは何ものをも破壊しない」とし、眠りを尊ぶ。 

 パンドラを殺害し、星矢たちを侮ったタナトスを「短慮」と、評した。

 神聖衣(ゴッドクロス)を纏った紫龍氷河と闘い、を眠らせるが、技を見切られ、紫龍氷河の連携に破れる。

 全てを破滅へと追いやるハーデスの真の肉体の覚醒を恐れており、「これですべては闇と化す…」「人間は滅ぶ…」と言い残し、事切れた。

 『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 冥王神話』で描かれた243年前の聖戦では、絵を描いていたアローンの前に森の大聖堂の神父になりすまして現れ、真実の色の赤の存在を教えて、彼をパンドラの下へと導く。

 その後、異空間にアトリエを用意し、パンドラを促して、アローンの記憶の抜けないハーデスをそこに幽閉させる。

 弟のタナトスが封印された後は、眠りの結界に入ったテンマたちを夢の四神(夢神オネイロス、幻夢イケロス、仮象者パンタソス、造形者モルペウス)に迎え撃たせ、自らも闘いの準備をする。

登場 :冥王ハーデス(エリシオン)編(原作)
     コミックス1巻~(『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』)

必殺技:エターナル ドラウジネス

【コメント】

  現在、アニメ「聖闘士星矢 冥王ハーデス エリシオン編」で活躍中!ロストキャンバスでも大活躍!!のヒュプノス様です。

 タナトスと違い、慎重に事を進め、人間も決して侮らず、ハーデスの覚醒によって地上の人間が死滅させられることを恐れていた彼は、敵にしておくのが惜しいくらいのジェントルマンな神様です。(笑)

 神聖衣を纏った紫龍、氷河に意外とあっさりと破れてしまった辺り、彼も“二流神”だったのかもしれませんが。。

 ロストキャンバスでの神父姿もなかなかセンスが良く、ついに冥衣(サープリス)を纏った、今後の活躍にも期待大です!

  原作への流れで、聖柩に封じられることは分かっているので、誰がどうやって彼を封じるのか…?がポイントになってくるでしょうね。

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