2007/10/4 木曜日

LC第55話 二神

Filed under: 今週の『ザ ロスト キャンバス』 — admin @ 7:57:27

[週刊少年チャンピオン45号掲載]
※ネタバレ必死!

【あらすじ】

ハーデスを空間の歪みに作られたアトリエ封じたパンドラ、ヒュプノス、タナトスはハーデス城で合奏に興じていた。

ヒュプノスはテンマがそこに向かっていることを察知。タナトスはパンドラに、城の周りに障壁を張ったことを告げる。

一方、聖域(サンクチュアリ)の教皇の間では、教皇とジャミールの長が拳を交えていた。

教皇セージは元蟹座(キャンサー)の黄金聖闘士(ゴールドセイント)で、ジャミールの長となった祭壇星座(アルター)の白銀聖闘士(シルバーセイント)ハクレイの弟だった。

前聖戦の後、ハクレイは黄金聖闘士の資格も教皇の座も弟に預け、二百数十年、聖域を裏から支えてきたのだという。

ハクレイが今回、聖域を訪れたのは、眠りの神ヒュプノスと死の神タナトスが自分たちのことを探っていた射手座(サジタリアス)の黄金聖闘士シジフォスの魂をいずこかへと封じたのを察知してのことだった。

彼は、二神が動いているとなるとハーデス城へ向かったテンマたちが心配だと言うが、弟のサージは既に手は打ったと告げる。

テンマ、耶人、ユズリハは、テンマの故郷にほど近い街まで辿り着いていた。

人気のない街、その中に突如現れた不気味な森。これがタナトスの言う障壁なのか…?

【感想】

今回も衝撃の展開、新情報が盛り沢山です!

教皇の素性、そして、ジャミールの長の正体が分かります。

後の聖戦(原作)時におけるシオン、童虎のように、彼らも前聖戦の生き残りだったのですね。

しかし、蟹座はマニゴルドもデスマスクと同系統の臭いがしますが、サージは人格者です。蟹座=悪ではないことが実証されました!w

ハーデスの矢を受けてから目覚めないシジフォスの状況も分かりました。
よりによって、双子神ヒュプノスとタナトスに魂を封じられていたとは。。
目覚めは当分先なのでしょうか…?

そういえば、ヒュプノスとタナトスの名が明かされたのも今回。
原作を読んでいる人には、お馴染みの彼らですが。w 

そして、タナトスに苛められるパンドラ様はまたまたかわいそうです。f^_^;

【今回の名台詞】

「すでにハーデス様は何人も手の届かぬ場所に入られた…。ハンドラ、おまえの手によってな。満足であろう?」(タナトス)
→まさに傷口に塩ですね。。原作同様、弟のタナトスの方が兄のヒュプノスよりもSっ気が強いようです。

「老いたな、セージ!!」(ハクレイ)
「さすがですな、我が兄、祭壇星座(アルター)のハクレイ!!」(セージ)

→今回は老戦士たちのバトルが熱いです…!彼らはともに二百数十歳ということになりますが、原作での童虎(老師)と違い、背も高く、まだまだ健康体ですな。f^_^;


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