THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 第115話 修復
『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 冥王神話』単行本(コミックス)第12巻は2月6日発売です!
【あらすじ】
聖域(サンクチュアリ)のサーシャ(アテナ)の前に、新聖衣(クロス)を纏った天馬星座(ペガサス)テンマがカノン島より帰ってきた!
射手座(サジタリアス)シジフォスは、サーシャとは幼馴染とはいえ、アテナと聖闘士(セイント)なのだから、少しは控えるよう、テンマに注意すると、後の護衛を彼に引き継がせ、その場を後にした。
シジフォスは、テンマと共にアテナと守る日が来ることを嬉しく思っていたのだ。
テンマは、これまでにつかみ損なったものの悔しさから、自分は強くなったとサーシャに語った。
そして、どんな形になっても花輪の約束は必ず叶えると誓うのだった。
一方、ジャミールでは、熊星座(ベアー)、海ヘビ座(ヒドラ)らの指示の下、帆船の修復作業が進められていた。
見違えるようになっていく船に驚きを隠せない獅子座(レオ)レグルス。
不用意に修理道具を手にした彼を叱ったのは、狼星座(ウルフ)のユンカース。一緒にいたのは、小獅子星座(ライオネット)のブレリオだ。
ユンカース曰く、オリュンポスの何処かに立っていた巨大な神木を丸々一本使ったこの船は、使用する人間の技と心意気に応え、輝きと強度を増すのだという。
言うなれば、聖衣と同じだと語るユンカースの言葉に感心するレグルス。
「聖衣 技を継ぐこと、それは、お前が思うほど簡単じゃない…」
師であるシジフォスの言葉が彼の胸に去来する。
その様子を影から見つめる一人の冥闘士(スペクター)がいた。
天狐星ベヒーモスのバイオレートだ。
バイオレートはジャミールで見たことをロストキャンバスの城に帰り、彼の主に報告する。
怪物たちが蠢く城内で、暴走した一匹を雑兵もろとも十字に裂いたその男こそ、冥界三巨頭最後の一人、天雄星ガルーダのアイアコスだった。
アイアコスはジャミールへの出撃を宣言した!
* * *
アニメ情報を伝える『小宇宙通信』には、テンマ役柿原徹也さん、サーシャ役平野綾さんのコメントを掲載。その他、アローンに下野紘さん、パンドラに水樹奈々さんが起用されています!
【感想】
青銅二軍大活躍!
何と、狼星座(ウルフ)、小獅子星座(ライオネット)は外人でした!笑
そして、久々バイオレートさん登場!
6巻でパンドラの命で馬車に忍び、聖域までやってきて、アルデバランと闘った、あの冥闘士です。
遂に動き始めた三巨頭の最後の一人、アイアコスからも目が離せません!
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