2009/3/1 日曜日

NEXT DIMENSION(ネクスト ディメンション) Part16 愛あるかぎり

Filed under: 今週の『NEXT DIMENSION 冥王神話』 — 聖闘士 星矢 @ 0:09:45

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※注意:この記事にはネタバレが含まれています!

【あらすじ】  

 姉である月の女神アルテミスと対面した城戸沙織(アテナ)は、時をさかのぼって過去へ行き、ペガサス星矢の胸に刺さった冥王ハーデスのインビジブル・ソードを失きものにするために、彼女と兄である太陽の神アポロンの力を借りたいという。

 そんな妹を「あなたはどこまで増長すれば、気がすむのです」と責め、杖で攻撃するアルテミスだが、沙織は、人間の中に愛があるかぎり、人間を信じるという。

 沙織を助けようとするアンドロメダ瞬だが、アルテミスの侍女カリストに動きを封じられる。

 アルテミスは妹に、このままではいずれ天帝の怒りをまねき、神から人間に堕とされると警告するが、彼女はそれでも人を信じたいと涙する。

 そんな沙織の姿に、姉は時の神クロノスだけが時空を旅することを可能にすると告げた。
 だが、クロノスは形のない神であり、どこへどう行けば、会えるのか誰も知らないとも教える。

 神殿の外に飛ばされた沙織と瞬だが、沙織はクロノスに会う決意を口にする。

 その前に、クロノスに会う方法を教えると言う一人の幼女が現れる。
 それは、アテナの髪を呑んで若返った月の魔女ヘカーテだった。

 一方、月の神殿には人間を愛してしまった妹に涙する姉の姿があった。

 
 次回は今夏掲載予定とのことです。

【感想】

  時の神クロノス、キターッ!w

 エピGでもお馴染みの神様ですが、そういえば、以前、車田先生も「クロノス編の構想がある」的なことを仰っていました。

 今回、名前のみの登場だった太陽神アポロンも、そのうち出てくるのでしょうか…?

 “愛”というのは、ハーデス編の終盤からアテナ沙織さんがしきりに口にしている、一つのキーワードですね。

  スケールアップでかなり盛り上がってきた感のある『NEXT DIMENSION 冥王神話』ですが、次回掲載が夏というのは、ちょっと…ね。f^_^;

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