THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 第131話 カルラ墜つ
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※注意:この記事にはネタバレが含まれています!
【あらすじ】
天雄星ガルーダのアイアコスのギャラクティカ デスブリングとガルーダ フラップをその身に受け、なおも立ち上がってきた射手座(サジタリアス)シジフォス。
ギャラクティカ デスブリングの余韻はまだ残っているというアイアコスに対し、仲間、未来、地上、アテナを守るため、自らを盾とするシジフォスは、「この勝負、俺が制しよう!」と言い、己の目を潰した。
しかし、ギャラクティカ デスブリングの衝撃は直接脳に叩きこまれるため、敵はなおも余裕の表情を崩さない。
…が、シジフォスの狙いは別にあった!
彼が視覚を絶ったのは、己の感覚を研ぎ澄ませ、小宇宙(コスモ)の真髄エイトセンシズに目覚めるためだったのだ!!
天馬星座(ペガサス)テンマは、シジフォスの小宇宙に乙女座(バルゴ)アスミタのそれと似たものを感じる。
そして、射手座の黄金聖闘士(ゴールドセイント)が放った拳は冥衣(サープリス)の頭部を吹き飛ばし、アイアコスに一撃を喰らわす!
「貴様…それほどの力、何処に隠し持っていた…!?」とガルーダ。
「この力が俺一人のものではないからよ!」とシジフォス。
アイアコスは微かにほほ笑み、「…なるほどな。」と呟くと、吹っ飛び、黒船の残骸に突っ込んだ!
両目から血を流す黄金の勇士は、自らが粉砕したカルラ王に「一人で振るう力は虚しいぞ」と説くのだった。
今回のアニメ化情報『小宇宙通信』では、祭壇星座ハクレイとアテナの聖剣の設定が掲載されています!
さらに、5/14より、アニメ公式サイトにて、webラジオ「ラジオ小宇宙通信」配信決定の報も!
【感想】
今週は衝撃の連続でした!
自らの目を潰したシジフォスはエイトセンシズに覚醒!そして、遂にアイアコスを粉砕!!
原作で目を潰すというと、アルゴル戦の紫龍を思い出しますが、今回のシジフォスは、自らを生かしてくれた同胞たちのため、かつての紫龍以上に、そうする必要があったのかもしれません。
聖闘士の将として、自らの背負うものに応えたシジフォス。
アイアコスに語った「一人で振るう力は虚しいぞ」の言葉にも、これ以上ない重みがあります。
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