THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 第135話 終止符
『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 冥王神話』単行本(コミックス)第14巻は6月8日発売!
OVA『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 冥王神話』vol.1も6月24日発売!
※注意:この記事にはネタバレが含まれています!
【あらすじ】
ジャミールに現れた女神アテナ=サーシャは、天馬星座(ペガサス)テンマの脇に立つと、冥王ハーデスに、アローンの妹として過ごした日々が自分にとってどんなにかけがえのないものか、分かるかと問う。
そんな想いを一笑に付し、剣をかざすかつての兄だが、アテナはその攻撃を受け止めると、「私たちのあの日はもう何処にもない。もう結末は一つしかない」と語り、聖戦を終わらせるべく、冥王に挑む。
冥王の剣を受け止めたテンマは、アテナに「俺たちはずっと同じ気持ちだったんだ」と言う。
すると、彼女は、天馬星座の聖闘士(セイント)とともにその剣を握り、流れ出す血に自らの最大の小宇宙(コスモ)を込めた。
苦しみ、血を吐くハーデス。
そこに「やめないか、小娘ども!!!」と声が響くと、三人の頭上より首なしの馬の馬車が現れた!
突っ込んできた、その馬車の中から出てきたのはパンドラ!
パンドラは愛する主を馬車に乗せると、アテナたちに宣戦布告をした!!
今回のアニメ化情報『小宇宙通信』では、冥闘士ヒョードル、フレギアス、ニオベの設定画が公開されています!
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