2009/8/27 木曜日

THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 第145話 聖域へ

Filed under: 今週の『ザ ロスト キャンバス』 — 聖闘士 星矢 @ 8:35:18

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※注意:この記事にはネタバレが含まれています!

【あらすじ】

 ロストキャンバスのアトリエでは、冥王ハーデスアテナ=サーシャの力を封じた絵を前に、パンドラが高笑いをしていた。

 「だが、まだだ!!!」とパンドラ。

 聖域(サンクチュアリ)の何処かにあるはずのあるものを破壊しなければ、安心は出来ないという。

 そこに届く翼竜の咆哮。

 本来ならば、聖域には天猛星ワイバーンのラダマンティスが向かっていたはずなのだが、彼が『使いものにならない』今、パンドラは秘めたる任務をその部下たちに任せる決意をしたのだ。

 その頃、第6魔宮サタヌスでは、天捷星バジリスクのシルフィード天哭星ハーピーのバレンタインが暴走する主人を前に、それを鎮めようと、奮闘していた。

 焼けた心臓にハーデスの血を注がれたラダマンティスの体内では神の力が駆け巡り、その彼とともに戦うべく、シルフィードとバレンタインもまた戦っていたのだ。

 「同じ敵を屠り、同じ戦場を駆けるのが一軍団のあり方」

 主人の言葉を反芻し、それに応えるべく、二人はありったけの小宇宙(コスモ)をラダマンティスの心臓にぶつけた。

 そして、翼竜は遂に目覚める。

 だが、「今の俺の戦場はこの力を受け入れ、より高みへと行くこと!!」というラダマンティスは、自軍の二本槍と呼ぶ両腕の加勢をも受け付けない。

 その代わりに、一つの任をシルフィードに与えた。

 それは、聖域へ向かうという重要任務。

 「行ってくれるか。動けぬ俺の代わりに、我が軍の名を背負って」と、部下に思いを託すラダマンティス。

 シルフィードは「無論です。貴方の進む、最強への道のためならば!!」と答えた。

 一方、聖域では、天秤座(ライブラ)童虎が、双子座(ジェミニ)デフテロスに託された任を受け、十二宮を抜けた先にあるアテナ像を目指していた。

 デフテロスの言葉から、天暴星ベヌウの輝火に命を救われたことを知った童虎は、いつかその真意を問いただすことを胸に誓う。

 そして、遂に教皇の間まで到達した天秤座の黄金聖闘士(ゴールドセイント)。

 その前に広がるのは、血生臭い光景だった!

 聖闘士不在の間に、雑兵たちが惨殺されていたのだ。

 そこに響く何者かの声。

 童虎の前に現れた二人の冥闘士(スペクター)-天魔星アルラウネのクイーン天牢星ミノタウロスのゴードン-は「威勢がいいな。聞き出しがいがあるってものよ…、アテナの聖衣(クロス)の隠し場所をな!!!」と叫ぶ。

  果たして、アテナの聖衣とは!?

 今回のアニメ化情報『小宇宙通信』では、射手座シジフォスの設定画が公開されています!

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