2009/12/17 木曜日

THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 第161話 メフィストフェレス

Filed under: 今週の『ザ ロスト キャンバス』 — 聖闘士 星矢 @ 8:42:04

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※注意:この記事にはネタバレが含まれています!

【あらすじ】

 双子座(ジェミニ)アスプロスの前に現れた天魁星メフィストフェレスの杳馬は、神話の時代、冥王の体に傷をつけた唯一の男 天馬星座(ペガサス)の聖闘士(セイント)の現世での父であり、アスプロスにも因縁があった。

 彼は、聖域(サンクチュアリ)で修業を積む幼き日のアスプロスに近寄り、弟デフテロスへの不安を煽ったのだ。

 アスプロスは、聖域には異質なタキシードの男の「俺、一番目より二番目が好きよ!!」「いつだって、一番目の寝首を狙っちゃう」という言葉に反論するが、男は少年に巨岩を砕くデフテロスの姿を見せ、その胸の内を掻き乱す。

 そして、その瞬間を狙い、少年の心に闇の一滴を落としたのだった。

 邪悪の一滴に踊らされ、兄弟間の争いを繰り広げていたことを知ったアスプロスは、自らを責めるとともに、杳馬の真意を問い質す。

 だが、タキシードの男より返ってきた答えは、「双子がどんなタップを踊るのかと思ってな!!!」というものだった。

 怒りの拳を放つアスプロスだが、杳馬は再び時を止め、「双子の時間(ステージ)は閉幕だ」と言うと、マーベラスルームを展開する。

 全てのものが量子レベルにまで分解されるという空間に誘われる、双子座の黄金聖闘士。

 その姿は粒子となって消えた。

 杳馬は次に息子であるテンマに狙いを定めるが、テンマとアテナに因縁を持つハーデスは釘を刺す。

 が、「あいつだって俺の蒔いた闇の一滴の一つ。神殺しの力を持つ、自慢の息子です。消すなんて、もったいない!!!」と杳馬。

 彼はペガサスに乗り、一気にテンマの下へと飛ぶ。

  今、親子の時間が動き出す!!

 
 今回のアニメ化情報『小宇宙通信』では、OVA第4巻の封入特典と該当プロモーション、シリーズ特典のドラマCDの主演が公開されています!

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コメント (3) »

  1. お、親父?!こんなキャラはオリジナルでは考えられなかった。

    「100人全員俺の子だぜ♪」の世界だったからねw

    でも、アスプロスも消滅してしまいましたね。う~ん

    コメント by フォン — 2009/12/22 火曜日 @ 22:24:38

  2. >フォンさん

    確かに、車田ワールドにはいないタイプのキャラクターですね。
    でも、私は杳馬、好きですよ。(笑)

    アスプロスは、遠からず復活し、もうひと活躍してくれるものと信じています!

    コメント by 聖闘士 星矢 — 2009/12/29 火曜日 @ 0:29:39

  3. 確かに、杳馬がやられたら、アスプロスが復活するかもしれませんね。

    コメント by フォン — 2009/12/29 火曜日 @ 14:01:17

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