2009/12/29 火曜日

THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 第162話 父親

Filed under: 今週の『ザ ロスト キャンバス』 — 聖闘士 星矢 @ 0:17:13

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OVA『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 冥王神話』vol.4も絶賛発売中!

※注意:この記事にはネタバレが含まれています!

【あらすじ】

 ロストキャンバスの第一の魔宮 水星(マーキュリー)に辿り着いた天馬星座(ペガサス)テンマたち。

 サーシャ・アローンとの三人の決着をつける決意を胸に、テンマは牡羊座(アリエス)シオン獅子座(レオ)レグルスを従え、魔宮に突入する。

 中には薄暗い空間が広がり、時計を持つ謎の手が、不気味に聖闘士(セイント)たちを狙う。

 次の瞬間、レグルス、シオンの足音が止まるとともに、二人の動きも止まり、テンマとサーシャの前にスポットライトが当てられた。

 そこに、手に持つ花をくるくると回しながら現れた男こそ、天魁星メフィストフェレスの杳馬だった。

 杳馬はテンマを「愛しの息子」と呼び、「会いたかったよ、テンマーッ!!!」と言いながら、抱き締める。

 だが、テンマは戸惑う。

 物心ついた時から母と二人で放浪してきた彼に、父親などいなかったのだ。

 テンマは杳馬を蹴飛ばし、「俺の親父はどっかで野垂れ死んでるって決まってんだ!!」「いい加減、悪趣味な芝居やめろよな…正体現せ、冥闘士(スペクター)!!!」と言い放つ。

 杳馬はそんなテンマを「母さんそっくり!」と評しながら、起き上がり、煙の中、とある映像を見せた。

 そこに現れたのは、赤ん坊を抱くテンマの母パルティータ、杳馬、そして、まだ幼いパンドラの姿。

 パルティータと杳馬は、パンドラの母が彼女の弟か妹を産むのを心待ちにする、パンドラの家の使用人だったのだ!

 さらに杳馬は語る。

 まだ少年だった頃、魔星に目覚めた彼は、徳川太平の世に息が詰まり、旅に出た先で、空の大四辺形から飛び立つ流星を目にしたのだと。

  そして、天馬星座(ペガサス)の魂を追って、ハーデス生誕の地に渡り、そこでテンマの父となったことを明かした!

 
 今回のアニメ化情報『小宇宙通信』では、前回に続き、OVA第4巻の封入特典と該当プロモーション、シリーズ特典のドラマCDが情報が掲載されています!

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