2010/2/19 金曜日

THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 第168話 統治者

Filed under: 今週の『ザ ロスト キャンバス』 — 聖闘士 星矢 @ 5:11:44

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※注意:この記事にはネタバレが含まれています!

【あらすじ】

 ロストキャンバス第二の魔宮 金星の守り人 天英星バルロンのルネは、旧知の関係である牡羊座(アリエス)シオンに語った。

 「ここにある書物、一体どれだけの人間の生涯を記録していると思う?」
 「数億だ」
 「いや、有史以来、私の記録してきた数はその比ではない」

 ルネは全ての人間の歴史を識る者であった。
 そして、シオンもかつてはその資格を持っていたという。

 師であるハクレイとの出会いが彼を変えたのだ。

 シオンはルネに机上より下りてくるように言う。

 続けて、そこをどくように訴える天馬星座(ペガサス)テンマ

 だが、一言、「静粛に!」と制するルネ。

 再び統治者としての道を歩むよう勧めるルネは、シオンたちの立つ床を裂く。

 その下は地獄。
 自らの導きに答えなければ、シオンの生に意味はないと、バルロンの冥闘士(スペクター)は言う。

 ルネの知るシオンは、書物を読むルネ自身と同じように、数多の聖衣の傷を数えていたのだ。

 だが、シオンは今はもう統治に興味はないと切り捨てる。

 「転落していく」統治者の生を終わらせようと、ルネはさらに激しく床を砕く。

 それに対し、シオンは自らの持つ最大の防御壁クリスタルウォールを発動。

 さらに、ウォールを倒し、橋とすると、その上に仲間たちと共に立った。

  生きた仲間たちを誇らしげに語るシオン。

 彼はサーシャたちに先へ進むように言うと、その姿に若き日のハクレイを思い出すと返される。

 微かに笑みを浮かべると、サーシャたちを急かすシオン。

 ルネの鞭がサーシャ、テンマ、獅子座(レオ)レグルスの三人を狙うが、再度放たれたクリスタルウォールがそれを阻む。

  ルネはそんなシオンの姿に「やはりあの時、首を切り落としておくべきだった」と語った。

 
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