2010/4/1 木曜日

THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 第174話 墓標

Filed under: 今週の『ザ ロスト キャンバス』 — 聖闘士 星矢 @ 5:00:59

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※注意:この記事にはネタバレが含まれています!

【あらすじ】

 ロストキャンバス第3の魔宮「地球(テラ)」のあるはずの場所で待ち構えていた天暴星ベヌウの輝火は、打倒を意気込む天馬星座(ペガサス)テンマに、群れにいる限り、自分には敵わんと吐き捨てると、テンマと獅子座(レオ)レグルスクラシファイアンクに張り付ける。

 サーシャは何とか黒炎に捕らわれずに済むが、輝火は彼女を無力だと切り捨て、その訳を「群れているから」だと言う。

 「依存は己を弱くする。親愛、情け、共存!かばい合いも、憎しみさえも!!全て邪魔だ!!」

 そう言って、辺り一面を炎上させる輝火は、それらを全て捨てたのだと言う。

 捨てたものは全て墓の下だと言うが、サーシャには、彼の炎が哀しい色をしているように映った。

  サーシャは輝火の腕を抱き、その炎に耐える。

 彼女はこの聖戦で多くの同志を失ったが、死んでいった同志の思い、さらには、地上の人々や冥闘士(スペクター)の思いも捨てはしない。逆に全ての思いを拾うのだと言った。
 それが輝火が墓標に捨てたものでも。

 それを「惰弱だ」と吐き捨てる輝火だが、そこに黄金の龍が飛び込み、サーシャを黒炎より解放すると、天秤座(ライブラ)童虎が現れる。

 童虎との再会を喜ぶ、テンマ、サーシャ。

  輝火と童虎は、お互いの間に因縁を認めるが、それを断ち切るべく、今、激突する!

 
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