2010/4/30 金曜日

THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 第178話 赤き炎

Filed under: 今週の『ザ ロスト キャンバス』 — 聖闘士 星矢 @ 19:27:36

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※注意:この記事にはネタバレが含まれています!

【あらすじ】

 黒炎の中で天暴星ベヌウの輝火の過去を垣間見た天秤座(ライブラ)童虎は、彼を化物にさせないため、抱え、上昇する。

 太陽鷲(ベヌウ)を太陽へと帰すべく、廬山亢龍覇を放ったのだ。

 上昇し続ければ、大気の摩擦で輝火の冥衣(サープリス)も童虎の聖衣(クロス)も砕ける。

 「このままでは貴様も死ぬぞ、童虎ーッ!!」と叫ぶ輝火。

 だが、童虎は、師に似た哀しい目をした輝火のことを放ってはおけなかった。

 彼は自らの師が亢龍となって天へ昇った時に一緒に行かなかったことを後悔していたおり、同じく孤独に捕らわれた輝火と共に生きられないならば、共に逝く覚悟を決めたのだ。

 「敵の俺のために…!!?」と驚きを露わにする輝火に対し、誰かのために己を捨てるというのはお前も同じだと、童虎は指摘する。

  そう、輝火は弟のため、アローンのために、生きたのだ。

 人のままで誰かを守れるのか、己に問う輝火。 成層圏を抜け、彼は、弟・翠(すい)のことを思い出す。

 翠は太陽を浴びると肌がただれるため、太陽の下で生きられなかった。

 そんな翠の夢は太陽の下を歩くこと。

 輝火は弟を守りたかった。願いを叶えてやりたかった。ただ、それだけだった。

 アトリエでロストキャンバスを描くアローンの絵筆が折れる。

  すると、輝火の炎の色が変わり、不死鳥のような羽を纏って「惰弱は俺か?」と呟くと、童虎の首を掴んだ。

 
 今回のアニメ化情報『小宇宙通信』では、PCサイト「GyaO!」やケータイサイト「アニ見ル」でOVAファーストシーズンが配信されることが告知されています!

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