2010/5/13 木曜日

THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 第179話 不死鳥

Filed under: 今週の『ザ ロスト キャンバス』 — 聖闘士 星矢 @ 17:46:50

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※注意:この記事にはネタバレが含まれています!

【あらすじ】

 廬山抗龍覇で成層圏を抜けた天秤座(ライブラ)童虎天暴星ベヌウの輝火

 だが、輝火は童虎の首を掴むと、「俺とは死なせん!!!」と言い、コロナブラストで地上へ飛ばす。

 輝火にとって、背に人の鼓動を感じたのは久しぶりのことだった。

 それは童虎の鼓動であると同時に、「全て拾う」と言ったサーシャの鼓動でもあったのだ。

 宇宙空間に一人残った輝火は、冥界で涙を流しながら、絵を描くアローンの姿を思い出していた。

 アローンは、生者も死者も救いたいと言った。

 冥界のどこかにいる輝火の弟も。

 そのためには全てを消失させるしかないが、アローンはそれを推し進める自らを、「僕は罪深いかな?」と輝火に問う。

 輝火は、それはアローンにしか出来ない救済であると答え、それが罪なら、自分がいくらでも背負うと言った。

 そう、アローンは全てを捨てて救済へと向かっているのだ。

 そして、その捨てたものの中にサーシャや天馬星座(ペガサス)テンマもいる。

  輝火はアテナと聖闘士(セイント)たちがアローンを救えないのであれば、彼を守るため、蘇ることを誓う。

 冥王のアトリエで、アローンは空を染める不死鳥の羽を見て、輝火にあるべき色に戻るように諭すのだった。

 その一方で、ロストキャンバスの絵群の中を地獣星ケット・シーのチェシャが御者を務める馬車が行く。

  パンドラがアローンの魂をズタズタにすべく、動き始めていたのだ!

 
 今回のアニメ化情報『小宇宙通信』では、OVAファーストシーズンのTV放送とネット配信の特集、4月11日に開催されたスクリーン上映&出演声優トークイベントの模様が掲載されています!

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