2007/12/6 木曜日

LC第64話 神と駒

Filed under: 今週の『ザ ロスト キャンバス』 — 聖闘士 星矢 @ 7:42:28

[週刊少年チャンピオン1号掲載]
※ネタバレ必死!

【あらすじ】

空間の歪みを伝い、死の神タナトスと眠りの神ヒュプノスの前に現れた蟹座(キャンサー)のマニゴルド。

彼はタナトスに「個人的に一番ぶっ飛ばしてさしあげてェ神様だ」と告げ、それを実行するが、死の神はマニゴルドの一撃をチェスの駒一つで止める。

血や無駄な争いを好まないヒュプノスは席を外し、タナトスは駒の一ひねりでマニゴルドを壁に飛ばしてしまう。

さらに、駒の巨像がマニゴルドを襲うが、『積尸気鬼蒼焔』(せきしききそうえん)で反撃。

タナトスは自らの力の片鱗を見せようと、冥衣(サープリス)を纏い、神以外の存在を消滅させる超次元空間を出現させ、マニゴルドを引きずり込もうとする。

マニゴルドの救出に、そこに現れたのは、彼の師でもある、教皇セージだった!

【感想】

マニゴルドVS死の神!

スケールの大きな闘いが繰り広げられます。

そこに教皇も介入して、次回はかなり熱いことになりそうです。

予想では、教皇がマニゴルドを連れて一時退却すると思うのですが、果たして…?

血や無駄な争いを好まないというヒュプノス兄さんは、ポイント高いですね!

【今回の名台詞】

「どうやら、お前の力はチェスの駒にも及ばんようだな。」(タナトス)
→神の力を誇示するタナトス。彼にかかれば、黄金聖闘士もものの数ではありません。

「魂ごと火葬してやるぜ!!」(マニゴルド)
→今週も出ました、『積尸気鬼蒼焔』!しかし、死を司る神には通じず…!マニゴルド、ピンチです!!


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