2008/7/29 火曜日

『聖闘士星矢』キャラクター列伝 (30) カーサ

Filed under: 『聖闘士星矢』キャラクター列伝 — 聖闘士 星矢 @ 7:57:07

リュムナデス カーサ

画像「リュムナデス カーサ」

【紹介】

 海底神殿を守る七本の柱のうち、南氷洋の柱に向かった白鳥星座(キグナス)氷河の前に現れたのは、聖域十二宮の闘いで死んだはずの水瓶座(アクエリアス)カミュだった。

 さらに、南大西洋の柱に向かっていた天馬星座(ペガサス)星矢も南氷洋の柱に辿り着き、その前に師である鷲星座(イーグル)魔鈴が現れる。

 そして、北大西洋の柱に向かっていたアンドロメダ星座 瞬もまた南氷洋の柱へと、魔力に誘い込まれるようにやってきてしまう。

 の前には、無防備に倒された氷河星矢の倒された姿があり、背後からはの兄である鳳凰星座(フェニックス)一輝が現れる。

 しかし、アンドロメダの鎖が反応し、一輝の正体を見破る。

 現れたのは、南氷洋を守る海将軍(ジェネラル)で、相手の心の奥底にある大切な人の姿に化けて相手を襲う、「心の狩人」リュムナデスのカーサだった。

 サンダー ウェーブを放ち、グレート キャプチュアーカーサを捕らえるが、再び一輝の姿となったカーサに止めを刺すことは出来ず、逆にサラマンダー ショックを食らってしまう。

 カーサは三人を仕留め、高笑いをするが、そこに現れたのは本物の一輝だった。

 一輝カーサに小手調べの鳳凰幻魔拳を放つと、星矢氷河の心を傷付けた借りを返すべく、激しい攻撃を加える。

 カーサは反撃のサラマンダー ショックを放つが、片手で受け止められ、鳳翼天翔を食らう。

 心の狩人はなおもに化け、一輝を攻撃しようとするが、「目の前に本物の瞬がいるのに、それに化けて何になる」と、胸を貫かれ、最後、一輝の心の奥底にいるエスメラルダの存在に気付くが、化ける前に力尽きる。

登場 :原作→海皇ポセイドン編
必殺技:サラマンダー ショック
出身地:ポルトガル

【コメント】

 当ブログ、初の海闘士(マリーナ)です。

  「心の狩人」の別称で、その非道なキャラクターが際だつ海将軍(ジェネラル)、カーサを描いてみました。

 カーサと言えば、8月25日には聖闘士聖衣神話(セイントクロスマイス)が発売される、今、最も瞬な海闘士。

  その神話では、カーサの兜を取った素顔が見られると、話題になっています!笑

 また、彼は「ぎゃびりーん!!」「ぶわあお~ッ」「き…きくう~っ」など、数々の迷言を残していますね。f^_^;

 対する一輝からは、「さらばだ、リュムナデス!オレの兄弟の心の痛みを地獄でつぐなえ!!」「リュムナデスよ、おまえは愛と涙が人の弱点だといったが、その愛によって人は限りなく強くなることもできるのだ。オレもかつては忘れかけたことだがな…」と、カッコイイ名言が飛び出しましたが。

「聖闘士星矢コミュニティ ~聖域(サンクチュアリ)~」フォーラムでは、皆さんの感想をお待ちしております!

聖闘士★Search投票にご協力ください!


2008/7/28 月曜日

『聖闘士星矢』キャラクター列伝 (29) ギガント

Filed under: 『聖闘士星矢』キャラクター列伝 — 聖闘士 星矢 @ 7:54:55

地暴星サイクロプス ギガント

画像「地暴星サイクロプス ギガント」
※『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 冥王神話』にも登場

【紹介】

 天猛星ワイバーンのラダマンティスの配下で、その指示に従い、聖域十二宮に向かった正規の冥闘士(スペクター)の一人。

 巨蟹宮で地妖星パピヨンのミューのサイコキネシスにより金縛りにかかった牡羊座(アリエス)ムウに一撃を加えるが、ミューに諭され、次の獅子宮を目指す。

 獅子宮では地伏星ワームのライミワームズバインドで身動きを封じられた獅子座(レオ)アイオリアを攻撃しようとするが、ここも結局はライミに譲り、処女宮を目指した。

 しかし、無人の処女宮に辿り着くと、仲間に敵が混ざっていると言い、地陰星デュラハンのキューブにマスクを取るよう指示するが、そこに乙女座(バルゴ)シャカが現れ、他の冥闘士とともに交戦状態になる。

 シャカの一撃により、キューブ地劣星エルフのミルズ地走星ゴーゴンのオクスの正体が双子座(ジェミニ)サガ水瓶座(アクエリアス)カミュ山羊座(カプリコーン)シュラであることが分かると、仲間たちを殺ったサガを攻撃しようとするが、体の自由を奪われ、吹っ飛ばされた。

 サガたちを通したシャカの脇を自分たちも通ろうとするが、「命が惜しくばひっこんでいろとサガにいわれたはず。見ろ!残ったおまえたち六人の珠の色も変わってしまったぞ!!」と言われ、その六人でシャカに襲い掛かるも、天魔降伏の前に壊滅。

 ハーデスに忠実なる者は死しても尚、永遠の命が与えられると思っていたが、シャカ「生まれてから二十年もの間、常に神仏と対話してきたが、未だに永遠の命をもらった人間の話など聞いたこともない」と告げられ、動揺しながら、絶命した。

 『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 冥王神話』で描かれた243年前の聖戦では、冥王の情報を集めるため、テンマの故郷の街の近くまで来ていた天秤座(ライブラ)童虎を他の三人の冥闘士とともに襲うが、あえなく破れ、「布石はすでに打たれた後なのだ…。貴様らアテナの聖闘士にあのお方の居場所は決してわからない…。その時が来るまで、決してな…」と、意味深な言葉を残して、絶命する。

 その後、冥王ハーデスの力により、ハーデス城の壁面より出て、復活を果たしている。

登場 :原作→冥王ハーデス(十二宮)編
     『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』→コミックス1,3巻
必殺技:ジャイアント・ホールド、ビッグ・ナックル
出身地:ユーゴスラビア

【コメント】

  原作の冥王ハーデス十二宮編で、読者に対し、再三実況中継をしてくれた、結構お喋りなギガントさんです。笑

 見た目の印象からパワーファイターなイメージがありますが、上記のように饒舌だったり、サガたちがキューブ・ミルズ・オクスに化けていることを見抜くなど、洞察力にも優れています。

 そして、いつも仲間と一緒。笑
 良く言えば、兄貴分?

  そんな仲間たちと共に、一瞬で粉砕された訳ですが。f^_^;

 死ぬ間際に片眼が見えるのも、原作・ロストキャンバス共通ですね。笑

「聖闘士星矢コミュニティ ~聖域(サンクチュアリ)~」フォーラムでは、皆さんの感想をお待ちしております!

聖闘士★Search投票にご協力ください!


2008/7/22 火曜日

『聖闘士星矢』キャラクター列伝 (28) ゼーロス

Filed under: 『聖闘士星矢』キャラクター列伝 — 聖闘士 星矢 @ 8:29:35

地奇星フログ ゼーロス

画像「地奇星フログ ゼーロス」
※『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 冥王神話』にも登場

【紹介】 

 天猛星ワイバーンのラダマンティスの配下で、その指示に従い、地暴星サイクロプスのギガントらを聖域十二宮に向かわせたりしていたが、正規の冥闘士(スペクター)を無断で動かしたことをパンドラに告げ口するなど、やることが姑息。

 自らを「ど突いた」水瓶座(アクエリアス)カミュを再三に渡って足蹴にし、それが白鳥星座(キグナス)氷河の怒りを買う。

 ラダマンティスには一切手出し口出しをするなと言い、「なあに、こんなガキ共四人、ものの二~三分あれば、チョイ チョイ チョ~~イとね!」「おい、おまえら四人、まとめてかかって来い!!ヘイ!カマ~ン!!」と、星矢たちを挑発するが、氷河ダイヤモンド ダストを食らう。

 形勢が不利になると、ラダマンティスに加勢を願うが、「手も口も出すなと言ったのは、おまえのはずだ」と断られ、氷河のオーロラ エクスキューションを食らい、倒れる。

 
 『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 冥王神話』で描かれた243年前の聖戦では、 パンドラの命令により、天馬星座(ペガサス)テンマを暗殺すべく、聖域(サンクチュアリ)に潜入。

 牡牛座(タウラス)アルデバラン(ハスガード)地察星バットのウィンバー地陰星デュラハンのキューブと相打ちとなると現れ、手柄を独り占めしようと企む。

 死んでも倒れなかったアルデバラン(ハスガード)を邪魔者扱いし、蹴りつけるが、そこに現れた天暴星ベヌウの輝火の黒炎を食らい、踏み潰されそうになると、彼の問いに答え、テンマの暗殺がハーデスではなくパンドラの命令であることを吐いた。

 最後は「どうだ!輝火!!この任務を果たして、パンドラ様に目をかけてもらうのだ!!お前の力とこのゼーロス様の頭脳があれば、三巨頭すらも…」と、輝火を口車に乗せようとするが、ハーデス以外の者に従う気のない彼に止めを刺される。

 地獣星ケット・シー チェシャとは世間話仲間で、今生のハーデスは本当にハーデスなのかというような話題で盛り上がっていたらしい。

登場 :原作→冥王ハーデス(十二宮)編
     『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』→コミックス6巻
必殺技:ジャンピング・スマッシュ
出身地:カンボジア

【コメント】

  星矢ワールド一の小物キャラと言われるゼーロスです。f^_^;

  力のある者には媚びへつらい、力のない者はいじめ抜く、とことん卑しい男で、星矢ワールドでも一種独特の存在感を放っています。f^_^;f^_^;

 原作でもロストキャンバスでも、そんな彼に相応しい末期を辿ることになったのですが。。

 しかし、個人的には、どこか憎めないキャラでもあります。笑

「聖闘士星矢コミュニティ ~聖域(サンクチュアリ)~」フォーラムでは、皆さんの感想をお待ちしております!

聖闘士★Search投票にご協力ください!


2008/7/4 金曜日

『聖闘士星矢』キャラクター列伝 (27) キューブ

Filed under: 『聖闘士星矢』キャラクター列伝 — 聖闘士 星矢 @ 8:30:28

地陰星デュラハン キューブ

画像「地陰星デュラハン キューブ」
※『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 冥王神話』にも登場

【紹介】 

 天猛星ワイバーンのラダマンティスの配下で、地暴星サイクロプスのギガントらとともに聖域十二宮に攻め入った正規の冥闘士(スペクター)の一人が地陰星デュラハンのキューブだ。

 冥王ハーデスに仮の命を与えられた双子座(ジェミニ)のサガにより倒され、冥衣(サープリス)を奪われる。
 以後はサガが彼になりすました。

 『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 冥王神話』で描かれた243年前の聖戦では、 パンドラの命令により、天馬星座(ペガサス)テンマを暗殺すべく、地察星バットのウィンバーとのコンビで聖域に潜入。

 牡牛座(タウラス)アルデバラン(ハスガード)グレートホーンによりマスクを半分吹き飛ばされるが、ナイトメア ソナーで運動能力を奪われた彼をいたぶる。

 さらには確実に相手の心臓の鼓動を止める、必殺のデス・メッセンジャーアルデバラン(ハスガード)の息の根を止めるが、次代を生きる者の為になおも闘うことを止めぬ牡牛座の黄金聖闘士のタイタンズ ノヴァにより倒される。

登場 :原作→冥王ハーデス(十二宮)編
     『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』→コミックス6巻
必殺技:ブラッド・スプレー
   デス・メッセンジャー
出身地:キューバ

【コメント】

 原作では登場時、既に死んでいたキューブです。
 冥闘士って、そんなんばっかやな。。f^_^;

  が、ロストキャンバスではまさかの大活躍!

 デッドリービートルのスタンドの『スタンド・バイ・ミー』同様、『聖闘士星矢大全』において名前のみ明らかになっていた幻の技『デス・メッセンジャー』が炸裂!

  黄金聖闘士の一人、アルデバランを討ち取っています!

 彼自身もその直後に倒されましたが。。

 ロストキャンバスでは、こういった意外なキャラクターの活躍が嬉しいですね!
 次は地劣星エルフのミルズ、地走星ゴーゴンのオクスの登場を期待します!笑

「聖闘士星矢コミュニティ ~聖域(サンクチュアリ)~」フォーラムでは、皆さんの感想をお待ちしております!


2008/6/24 火曜日

『聖闘士星矢』キャラクター列伝 (26) フレギアス

Filed under: 『聖闘士星矢』キャラクター列伝 — 聖闘士 星矢 @ 8:04:05

天罪星リュカオン フレギアス

天罪星リュカオン フレギアス 
※『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 冥王神話』にも登場

【紹介】 

 冥界第四獄(プリズン)の暗黒の沼に辿り着いた龍星座(ドラゴン)紫龍白鳥星座(キグナス)氷河双子座(ジェミニ)カノンの前に、イカダに乗って現れたのが天罪星リュカオンの冥闘士(スペクター)フレギアスだった。

 「聖闘士(セイント)はみせしめのために最も重い獄へ堕とすゆえ、死体は運んで来い」との命令を受けており、紫龍廬山昇龍覇氷河ダイヤモンド ダストがまったく通じないほどの、強大な小宇宙(コスモ)を持っていた。

 必殺のハウリング インフェルノ紫龍氷河を一撃のもとに倒すが、カノンギャラクシアン エクスプロージョンに破れる。

 『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 冥王神話』で描かれた243年前の聖戦では、故郷の街に帰ってきたテンマを孤児院で待ちかまえており、ハウリング インフェルノを放つが、受け止められ、ペガサス流星拳に破れる。

登場 :原作→冥王ハーデス(冥界)編
     『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』→コミックス2巻
必殺技:ハウリング インフェルノ
出身地:南アフリカ共和国・オレンジ川流域

【コメント】

 原作、ロストキャンバスとも、瞬く間にやられた印象の強いフレギアスですが、実は…

第三獄を守るロック、イワンを一撃で倒した紫龍と氷河の技を全く受け付けず、二人を一撃で倒したほどの実力者なのです!

 しかし、聖闘士の中でも最強クラスのカノンには歯が立たず。。f^_^;

 無数の牙が特徴的なリュカオンの冥衣は、個人的には聖闘士聖衣神話化して欲しいデザインです。

「聖闘士星矢コミュニティ ~聖域(サンクチュアリ)~」フォーラムでは、皆さんの感想をお待ちしております!


2008/5/27 火曜日

『聖闘士星矢』キャラクター列伝 (25) ヒュプノス

Filed under: 『聖闘士星矢』キャラクター列伝 — 聖闘士 星矢 @ 8:17:14

眠りを司る神 ヒュプノス

眠りを司る神 ヒュプノス
※『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 冥王神話』にも登場

【紹介】 

 冥界 嘆きの壁を越え、エリシオンに辿り着いた星矢を待っていたのは、死を司る神タナトス眠りを司る神ヒュプノスだった。

 彼らは神でありながら、冥王ハーデスの配下になった者たちなのだ。

 双子の弟であるタナトスが銀色の髪と目を持つのに対し、ヒュプノスは金色の髪と目を持つ。

 元々は地上のハインシュタイン城の庭の外れの倉庫に置かれた聖柩に封印されていたが、パンドラにより封印から解き放たれた。

 「死はすべてを無にするが、眠りは何ものをも破壊しない」とし、眠りを尊ぶ。 

 パンドラを殺害し、星矢たちを侮ったタナトスを「短慮」と、評した。

 神聖衣(ゴッドクロス)を纏った紫龍氷河と闘い、を眠らせるが、技を見切られ、紫龍氷河の連携に破れる。

 全てを破滅へと追いやるハーデスの真の肉体の覚醒を恐れており、「これですべては闇と化す…」「人間は滅ぶ…」と言い残し、事切れた。

 『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 冥王神話』で描かれた243年前の聖戦では、絵を描いていたアローンの前に森の大聖堂の神父になりすまして現れ、真実の色の赤の存在を教えて、彼をパンドラの下へと導く。

 その後、異空間にアトリエを用意し、パンドラを促して、アローンの記憶の抜けないハーデスをそこに幽閉させる。

 弟のタナトスが封印された後は、眠りの結界に入ったテンマたちを夢の四神(夢神オネイロス、幻夢イケロス、仮象者パンタソス、造形者モルペウス)に迎え撃たせ、自らも闘いの準備をする。

登場 :冥王ハーデス(エリシオン)編(原作)
     コミックス1巻~(『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』)

必殺技:エターナル ドラウジネス

【コメント】

  現在、アニメ「聖闘士星矢 冥王ハーデス エリシオン編」で活躍中!ロストキャンバスでも大活躍!!のヒュプノス様です。

 タナトスと違い、慎重に事を進め、人間も決して侮らず、ハーデスの覚醒によって地上の人間が死滅させられることを恐れていた彼は、敵にしておくのが惜しいくらいのジェントルマンな神様です。(笑)

 神聖衣を纏った紫龍、氷河に意外とあっさりと破れてしまった辺り、彼も“二流神”だったのかもしれませんが。。

 ロストキャンバスでの神父姿もなかなかセンスが良く、ついに冥衣(サープリス)を纏った、今後の活躍にも期待大です!

  原作への流れで、聖柩に封じられることは分かっているので、誰がどうやって彼を封じるのか…?がポイントになってくるでしょうね。

「聖闘士星矢コミュニティ ~聖域(サンクチュアリ)~」フォーラムでは、皆さんの感想をお待ちしております!


« 前のページ次のページ »

HTML convert time: 0.620 sec. Powered by WordPress ME