NEXT DIMENSION(ネクスト ディメンション) Part20 女神降誕
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※注意:この記事にはネタバレが含まれています!
【あらすじ】
天馬星座(ペガサス)星矢の胸に刺さった冥王ハーデスの剣を無きものとするため、時の神クロノスの星雲より前聖戦の時代へ向かった沙織=アテナとアンドロメダ星座 瞬だが、時空のうねりの中で互いの手を繋ぐ花の鎖が切れ、二人は離ればなれになってしまう。
一方、オリンポスに生還した月の魔女ヘカーテに、クロノスはアテナと瞬を過去に飛ばしたことを告げ、その際、アテナのテロメアを狂わせたことを教える。
ヘカーテはそれではアテナが前聖戦の時代に殺されに行くようなものだと訴えるが、クロノスは眠りにつき、彼女の言葉には取り合わない。
前聖戦の時代、ハーデス城でハープを弾くパンドラだが、突如としてその弦が切れ、アテナがその時代に現れたことを感じる。
聖域(サンクチュアリ)の乙女座(バルゴ)シジマ、牡牛座(タウラス)オックス、山羊座(カプリコーン)以蔵も、同様に彼らの女神の到来を感じていた。
その小宇宙(コスモ)がアテナ神殿に落ち、その下へと走るオックス、以蔵。
依然、その場に座すシジマは言い知れぬ不安を感じていた。
また、白羊宮では牡羊座(アリエス)シオン、天秤座(ライブラ)童虎もアテナの小宇宙の訪れを感じる。
童虎はシオンに宮の守護を任せると、自らも天秤宮へと急いだ。
一緒にいた天馬星座(ペガサス)天馬も先へ進もうとするが、「ここから先の十二宮へ行けるのは、それぞれの宮の守護をまかされた黄金聖闘士(ゴールドセイント)のみ」と、シオンに止められる。
自分もアテナを見たいと、すねる天馬。
ハーデス城のパンドラは、三巨頭の天貴星グリフォンのフェルメールと天雄星ガルーダの水鏡に、現れたアテナの小宇宙が突然消えたと語った。
オックス、以蔵、シジマはアテナ神殿に到着するが、三人がそこで目にしたのは赤子となったアテナだった!
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