管理人のブログ:神々の闘いの系譜
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『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 冥王神話』8巻 anchor.png

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“死の森”を預かる不死身の冥闘士・天究星ナスのベロニカに飄々と相対する蟹座の黄金聖闘士・マニゴルド! しかし、それは“死の神”タナトスとの死闘の前哨戦に過ぎなかった!! 人間を「虫ケラ以下」と断じる神の傲慢に立ち向かうマニゴルド、その戦士の魂は輝くか!?

発売日: 2008/4/8

第61話 速攻!

【あらすじ】 天究星ナスのベロニカの猛攻よりテンマたちを救った蟹座(キャンサー)マニゴルドは、自らをテンマたちの保護者だと名乗る。 「かすかに死(こっち)側の香りがする」と言うベロニカだが、「俺はお前みてェなケバイの好みじゃねェぜ!!」と告げる。 言葉巧みにマニゴルドを誘惑するベロニカは僕(しもべ)の蠅たちを使い、地面を削るほどの攻撃を見せる。 しかし、マニゴルドは燐気の珠に蠅たちを閉じ込め、割ってしまった。 逆上するベロニカだが、足下に回り込んだマニゴルドは足技「アクベンス」で、彼を真っ二つにしてしまう。 余裕の勝利宣言をしたマニゴルドだが、ベロニカは冥衣(サープリス)の巨大な羽を生やし、体を再生させ、起きあがってきた。 「あら?やべェかな?」と呟くマニゴルド。勝機はあるのか…?

第62話 鬼火

【あらすじ】 天究星ナスのベロニカを足技『アクベンス』で真っ二つにした蟹座(キャンサー)マニゴルドだが、ベロニカは冥衣(サープリス)に身を包んで起き上がり、全てを腐敗させる技『ブライアルフォート』を放ってきた。 そんなベロニカに向かって、マニゴルドは不死身かどうか試すと言い、一角獣星座(ユニコーン)耶人を投げ飛ばす。 耶人は『ユニコーンギャロップ』を放つが、ベロニカはその足を掴むと、聖衣(クロス)を腐敗させ、その腐敗にテンマたちも取り込もうとする。 マニゴルドテンマたちに「俺が帰るまで腐るんじゃねーぞ!」と言い放つと、自らの肉体・魂とともにベロニカの魂を黄泉比良坂(よもつひらさか)まで飛ばす。 そこで、魂を糧に燃え続ける鬼火に相手を包む技『積尸気鬼蒼焔』(せきしききそうえん)でベロニカを倒し、「言ったろ、お前とは相性いいってな」と告げた。

第63話 突入!

【あらすじ】 『積尸気鬼蒼焔』(せきしききそうえん)で天究星ナスのベロニカを倒した蟹座(キャンサー)の黄金聖闘士(ゴールドセイント)マニゴルド。 しかし、死の神タナトスは自らが目をかけたベロニカにそのまま消滅することを許さず、ベロニカマニゴルドに突っ込んでくる。 一方、地上のテンマたちの周りでは死の森が土に還り、彼らは先を目指すことにした。 ユズリハテンマと耶人に、マニゴルドがジャミールの族長ハクレイの弟である教皇セージの唯一の弟子であり、これまでにも何度か会っていることを教える。 ハーデス城の上空に浮かぶ宮殿では、ヒュプノスタナトスがチェスに興じていた。 ヒュプノスタナトスのことを「慎重さに欠ける」と非難するが、タナトスは「全ては遊び、人間など駒も同然」と切り捨てる。 二神の頭上の空間が歪み、そこから現れたのは、何とマニゴルド。 彼はチェス盤を足蹴にすると、タナトスに「個人的に一番ぶっ飛ばしてさしあげてェ神様だ」と告げる。

第64話 神と駒

【あらすじ】 空間の歪みを伝い、死の神タナトスと眠りの神ヒュプノスの前に現れた蟹座(キャンサー)のマニゴルド。 彼はタナトスに「個人的に一番ぶっ飛ばしてさしあげてェ神様だ」と告げ、それを実行するが、死の神はマニゴルドの一撃をチェスの駒一つで止める。 血や無駄な争いを好まないヒュプノスは席を外し、タナトスは駒の一ひねりでマニゴルドを壁に飛ばしてしまう。 さらに、駒の巨像がマニゴルドを襲うが、『積尸気鬼蒼焔』(せきしききそうえん)で反撃。 タナトスは自らの力の片鱗を見せようと、冥衣(サープリス)を纏い、神以外の存在を消滅させる超次元空間を出現させ、マニゴルドを引きずり込もうとする。 マニゴルドの救出に、そこに現れたのは、彼の師でもある、教皇セージだった!

第65話 師弟

【あらすじ】 弟子であるマニゴルドの危機に、死の神タナトスの前に現れた教皇セージ。 前聖戦のアテナの血によって書かれた護符により、その身を守ったという彼は、護符を一閃すると、超次元空間を閉じてしまう。 教皇は前聖戦で苦しめられたタナトスヒュプノスに会うため、冥王と因縁を持つテンマの護衛にマニゴルドを付け、二神が干渉してくる機会を待ったのだという。 だが、彼はハーデスの結界外にある離宮で弟子を苦況に追い込んだ神の力も認め、警戒を促した。 そんな師弟に対し、タナトスが次に放ったのは、自らが命を積んだ霊が相手を捕らえ、冥府に引き込む技『タルタロズフォビア』。 教皇は「これが霊的なものならば、こちらにも分はある。」とマニゴルドに伝える。 霊に引き寄せられたかに見えたマニゴルドだが、それはフェイクで、『積尸気魂葬破』(せきしきこんそうは)で、タルタロズフォビアの霊たちを爆破、一掃した。 神の一手先を読む師の強力なサポートを得て、マニゴルドタナトスに対し、チェックメイトを宣言する!

第66話 走馬灯

【あらすじ】 起死回生の『積尸気魂葬破』(せきしきこんそうは)で死の神タナトスに傷を負わせた蟹座(キャンサー)マニゴルドタナトスは「お前たちの命など俺にとっては虫ケラ以下。浮かんでは消える泥濘(でいねい)の泡、塵芥(ちりあくた)よ。」と言い、「テリブルプロビデンス」を放つ。 マニゴルドは師であるセージを庇い、その身に受けるが、「塵芥」の言葉に、ある記憶が走馬灯のように蘇る。 それは幼き日、自身が追いはぎをしていた時に、その前に現れたセージとの出会いの記憶だった。 マニゴルドセージにナイフを振り翳し、ロザリオや首飾りを奪い取ろうとするが、切り裂かれた服の下に見たのは黄金の鎧=黄金聖衣(ゴールドクロス)だった。 セージマニゴルドのすさんだ言動に「さぞ人の命が塵芥にみえていたのだろうな。」と言い、人の命は決してそんなものではなく、宇宙であり、輝くことができるのだと教える。 その言葉にマニゴルドは涙し、セージは彼を聖域(サンクチュアリ)へと連れ帰った。 そんなマニゴルドに今、セージは「マニゴルドよ、命は塵芥だったか?お前に彼らの生はどう見えた!?」と問い、聖域での仲間たちとの研磨の日々やアルバフィカアルデバランの死の意味を尋ねた。 「テリブルプロビデンス」に死を覚悟したマニゴルドだったが、セージがその命を再び救う。 彼は弟子を「後先考えずに己を捨てるな!まったく、お前はあの頃と少しも変わっておらん!」と叱るが、自分は既に子どもの頃とは違うというマニゴルドは「たとえ神から見りゃクズだろーが、ゴミだろーが、一度は派手に輝きてェよなァ。」と呟き、立ち上がった。

第67話 荒神

【あらすじ】 タナトスの「テリブルプロビデンス」より立ち上がったマニゴルドだったが、更なる攻撃に血を吐いて倒れる。 教皇セージはアテナの符を張り巡らせる「クリスマンケージ」でタナトスを抑えようとするが、効力の切れかかっている符では十分ではなく、弾き返されてしまう。 再び「テリブルプロビデンス」を放とうとするタナトスに、教皇は差し違える覚悟をするが、不意に飛び込んでいったマニゴルドが死の神の顔面に一撃を加える。 激高するタナトスは、二人の肉体と魂を消滅させるべく、超次元空間を展開する。 アテナの符は残り一枚もなく、セージマニゴルドにとっては絶望的状況かと思われたが、セージは「まだ手はある!」と言い放つ。

第68話 渾身!

【あらすじ】 激高するタナトスは超次元空間を展開し、蟹座(キャンサー)の黄金聖闘士(ゴールドセイント)マニゴルドと教皇セージを引き込もうとする。 足場が崩れたマニゴルドの右足は切断され、怒れるセージは積尸気冥界波(せきしきめいかいは)を放ち、本来の肉体をエリシオンに置くタナトスの魂を仮初めの肉体から引き離そうとする。 だが、神の魂はそう簡単に引き出すことは出来ない。 そこに、マニゴルドが加勢し、積尸気冥界波(せきしきめいかいは)を放つ。 師弟二人の積尸気冥界波(せきしきめいかいは)になおも抗うタナトスの魂は、仮初めの肉体に戻ろうとする。 マニゴルドは超次元空間に飛び込み、タナトスの体を押さえつけると、消滅させる。 そして、彼自身も「聖衣(クロス)よ、元の主の所へ帰りな!!」と叫ぶと、蟹座の黄金聖衣(ゴールドクロス)だけを残して、消滅した…。

第69話 一念

【あらすじ】 タナトスの肉体を道連れに、“神の道”に飛び込み、自らの聖衣(クロス)だけを残して、消滅した蟹座(キャンサー)マニゴルド。 師である教皇セージは弟子の名を絶叫する。 肉体を失ったタナトスは「肉体の替えなどいくらでもある」と言い放ち、セージの体を奪おうと、その中に入り込んでくる。 タナトスの思惑としては、教皇の肉体を手に入れれば、聖域(サンクチュアリ)へも容易に進入することが出来、労せずアテナの首を落とせるというものだ。 だが、セージは再び言う。 「神の一手先を読んでこその教皇」だと! セージは教皇の法衣の下に兄ハクレイの祭壇星座(アルター)の聖衣(クロス)を着ていた。 聖衣にはハクレイセージの兄弟が二百数十年かけて注ぎ込んだ小宇宙が込められており、タナトスは身動きが取れない。 死の神はなおも抗い、セージの魂を内側から砕こうとするが、セージは聖衣の鏡面より聖櫃(せいひつ)を引き出す。 それこそ、セージが女神アテナより授かった、神を封じる小箱だった。 セージは自らの失策により弟子を死なせてしまったことに血の涙を流しながら、聖櫃の蓋を開き、タナトスを封印する。 彼はアテナと兄ハクレイに後を託すと、蟹座の聖衣を、崩壊する離宮から飛ばす。 地上のテンマユズリハは、空に一陣の光を見るのだった。

☆天狐星ベヒーモスの冥衣 ☆地察星バットの冥衣


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Last-modified: 2008-06-11 (Wed) 11:51:05 (JST) (4555d) by seiya
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