管理人のブログ:神々の闘いの系譜
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射手座(サジタリアス) シジフォス anchor.png

 天暴星ベヌウの輝火との闘いで深手を負った牡牛座(タウラス)アルデバランが教皇セージの下へ注進に参上すると、そこに現れたのが射手座(サジタリアス)の黄金聖闘士(ゴールドセイント)シジフォスだった。

 聖域(サンクチュアリ)に出現した冥王ハーデスに立ち向かうシジフォスだが、射手座の矢を返され、その胸に受けると、深い眠りに落ちる。

 彼の魂は双子神タナトスヒュプノスにより、夢界最深部のモルフィアに囚われていたのだ。

 山羊座(カプリコーン)エルシドはかつて双子神の調査を手伝った、友である、シジフォスの魂の捜索に走り、夢界に突入する。

 一方、同じくモルフィアに囚われた天馬星座(ペガサス)テンマサーシャ(アテナ)の導きでシジフォスとの邂逅を果たす。

 だが、それも造形者モルペウスの介入で遮られたため、サーシャ自身が夢の扉へ入っていく。

 そこでは幼き日のサーシャテンマアローンの下に現れたシジフォスが、サーシャにアテナを見出し、聖域へと連れ帰る姿があった。

 それまで、聖闘士として、黄金聖闘士として、黄金聖闘士の中でも年輩者として、全てを受け止め、こなし、まとめ、率いる、模範たれと思い、生きてきたシジフォスだったが、任務によりサーシャを連れ帰った結果、アローンハーデスとなり、聖戦が起きたため、それは過ちと思うに至ったのだ。

 射手座の黄金聖衣(ゴールドクロス)に矢を放たせ、それを自らの胸に受けていたシジフォス

 自責の念を増幅させているのは、その胸に刺さる、ハーデスの射った矢であり、やがて、彼の体は漆黒の冥衣(サープリス)に覆われる。

 シジフォスは、本来守らねばならないアテナに弓を引くが、サーシャは矢をその胸に受け、彼を優しく抱きしめた。    「私が生まれたこと、それ自体が聖戦の兆しなのですから。」  「現にあの時、すでに魔星は目覚め、双子神は動き始めていました。あなたが来なければ、恐らく私は亡き者にされてたでしょう。」  「あなたは私を守ったのです。」  「わたしと一緒に戦って欲しいのです。」

 このサーシャの言葉に、シジフォスの闇は砕け散った。

 シジフォスは、聖域の人馬宮に帰還すると、アテナ神像の前より、アテナの力を借りて、小宇宙(コスモ)を込めた黄金の矢を放つ。

 そして、『眠りの結界』の森で合体神オネイロスに追い詰められている友、エルシドの心に呼びかけると、彼は自らを解放するために闘った彼に礼を言い、アテナの力を注いだ矢を放ったことを伝えた。

 シジフォスの言葉に勝利への希望が湧いたエルシドは立ち上がり、その矢を聖剣(エクスカリバー)で分断すると、オネイロスの4つの魂を打倒する。

登場 :コミックス1巻〜

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Last-modified: 2008-06-17 (Tue) 08:08:35 (JST) (3995d) by seiya
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