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タナトス :: 聖闘士星矢コミュ〜『聖域(サンクチュアリ)』〜

xpwiki:タナトス

死を司る神 タナトス anchor.png[1] Edit [2]

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 冥界 嘆きの壁を越え、エリシオン[3]に辿り着いた星矢[4]を待っていたのは、死を司る神タナトスと眠りを司る神ヒュプノス[5]だった。

 彼らは神でありながら、冥王ハーデス[6]の配下になった者たちなのだ。

 双子の兄であるヒュプノス[5]が金色の髪と目を持つのに対し、タナトスは銀色の髪と目を持つ。

 元々は地上のハインシュタイン城の庭の外れの倉庫に置かれた聖柩に封印されていたが、パンドラ[7]により封印から解き放たれた。

 そのパンドラ[7]ハーデス[6]の世話を命じ、108の冥闘士(スペクター)を統べる力を与えるが、自軍を裏切った彼女を殺害する。

 遠く離れた場所にいる者にでも死を与えることが出来るタナトスは、星矢[4]の前で聖域にいる彼の姉 星華[8]を攻撃するが、魔鈴[9]邪武[10]たちが身を挺して彼女を守った。

 また、アテナ(城戸沙織[11])の血によって蘇った聖衣(クロス)を破壊し、海皇ポセイドン[12]星矢[4]たちに送ってよこした黄金聖衣も一瞬にして粉々にするなど、圧倒的な力を見せるが、神聖衣(ゴッドクロス)を纏った星矢[4]には適わなかった。

 『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』[13]で描かれた243年前の聖戦では、配下の冥闘士(スペクター) 天究星ナスのベロニカ[14]に力を与え、死の森でテンマ[15]たちを襲わせるが、ベロニカ[14]は蟹座(キャンサー)の黄金聖闘士(ゴールドセイント)マニゴルド[16]に破れ、彼と師である教皇セージ[17]に離宮侵入を許す。

 ダブルの積尸気冥界波(せきしきめいかいは)により魂を仮の肉体から引きずり出され、マニゴルド[16]の捨て身により、魂が戻る依代(よりしろ)としての肉体は消滅。

 その後、タナトスセージ[17]の肉体を乗っ取ろうとするが、それもセージ[17]の読み通りで、彼は法衣の下に兄ハクレイ[18]の祭壇星座(アルター)の聖衣を身に纏っており、そこに兄弟が注ぎ込んでいた小宇宙(コスモ)により、動きを封じられる。

 タナトスの魂はセージ[17]により、アテナ(サーシャ[19])より預かった聖柩に封じられた。

登場 :冥王ハーデス[6](エリシオン[3])編(原作)      コミックス6巻〜8巻(『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』[13]

必殺技:テリブル プロビデンス     タルタロズ フォビア(『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』[13]

『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』[13]にも登場

年齢:神話の時代からの神なので不明 身長:192cm 体重:88kg 誕生日:6月13日 血液型:不明 出身地:不明


Last-modified: 2008-07-14 (Mon) 16:01:43 (JST) (4515d) by seiya