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マニゴルド :: 聖闘士星矢コミュ〜『聖域(サンクチュアリ)』〜

xpwiki:マニゴルド

蟹座(キャンサー) マニゴルド anchor.png[1]

 牡牛座(タウラス)のアルデバラン(ハスガード)[2]の死の責任を感じ、聖域(サンクチュアリ)を去ることを決意した天馬星座(ペガサス)のテンマ[3]の前に現れたのが蟹座(キャンサー)の黄金聖闘士(ゴールドセイント)マニゴルドだ。

 彼は、教皇セージ[4]の命令を受け、テンマ[3]を聖域の牢に幽閉する。

 その後、テンマ[3]は祭壇星座(アルター)のハクレイ[5]の手引きで脱獄し、一角獣星座(ユニコーン)耶人[6]、鶴星座(クレイン)ユズリハ[7]とともにハーデス[8]城に向かうが、テンマ[3]の故郷に程近い死の森で天究星ナスのベロニカ[9]の操る死人たちに囲まれ、危機に陥った時、マニゴルドが再び現れ、自らを「保護者」だと名乗る。

 ベロニカ[9]の体を足技のアクベンスで切断し、なおも起き上がってきた彼を積尸気冥界波(せきしきめいかいは)で黄泉比良坂(よもつひらさか)に自らとともに送ると、魂を糧に燃える鬼火を使った技・積尸気鬼蒼焔(せきしききそうえん)で打倒する。

 さらにマニゴルドベロニカ[9]を操っていたタナトス[10]の空けた空間の穴を辿り、双子神の離宮に乗り込むと、死の神に闘いを挑んだ。

 チェスの駒を具現化した騎兵たちを積尸気鬼蒼焔(せきしききそうえん)で焼き払い、師であるセージ[4]の協力を得て、積尸気魂葬破(せきしきこんそうは)でタナトス[10]のタルタロズ フォビアを破るが、テリブル プロビデンスを食らい、黄金聖衣(ゴールドクロス)も半壊。

 セージ[4]を打ちのめしたタナトス[10]に怒りの一撃を食らわせるが、超次元空間である“神の道”に引きずられ、右足を切断される。

 マニゴルドセージ[4]とともにダブルの積尸気冥界波(せきしきめいかいは)を放ち、死の神を仮の肉体から魂を引きずり出すが、魂が戻る依代(よりしろ)としてのタナトス[10]の肉体を押さえつけるために、“神の道”に飛び込み、消滅した。

 死後、蟹座の聖衣とともに彼の魂が聖域の牡羊座(アリエス)のシオン[11]の前に現れ、自分の師からシオン[11]の師(恐らくはハクレイ[5]のこと)への届け物だと言って、教皇の兜を託す。

 マニゴルドは幼い頃、多くの死を見てきた経験から荒み、追いはぎをしていたところを先代の蟹座の聖闘士だったセージ[4]に出会い、聖域に連れていかれ、命の意味を教えられた過去を持つ。

 ちなみに、マニゴルドとはイタリア語で「死刑執行人」の意味である。

登場 :コミックス7巻〜9巻

必殺技:積尸気冥界波     アクベンス     積尸気鬼蒼焔     積尸気魂葬破

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Last-modified: 2008-06-18 (Wed) 11:27:08 (JST) (4542d) by seiya