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星座解説​/烏座 :: 聖闘士星矢コミュ〜『聖域(サンクチュアリ)』〜

xpwiki:星座解説/烏座

からす座(烏座、Corvus)は星座の1つ。トレミー[1]の48星座の1つ。

肉眼で見える星は11個だけで、特に明るい星も無いが、2.5等〜3.0等の星で構成される四角形の特徴的な並びは春の南の空で意外と目立つ。

からす座には顕著な天体があまりないが、アンテナ銀河と呼ばれるハート型の変わった形の銀河が存在する。これは衝突する2つの銀河NGC 4038およびNGC 4039から成ると考えられている。

固有名の付いた主な恒星にα星のギエナー、β星のクラズなどがある。

◆神話 ギリシア神話によれば、カラスはアポロン[2]の使いの鳥であった。当時は真っ白できれいな鳥で、人の言葉を喋っていた。 ところが、このカラスは、アポロン[2]の恋人コロニスが別の男と密会しているという誤った情報をアポロン[2]に伝えた。 カラスがうっかり者だったという説と、カラスがうそつきだったという説がある。 アポロン[2]は現場に行き、人影を確認して矢を放ったところ、間男などはおらず、射殺した相手は当の恋人コロニスであった。 コロニスは、腹にいるアポロン[2]の子を無事育てて欲しいと告げ息を引き取った。この子は無事育ち、後にへびつかい座になった。

この後の詳細は蛇遣い星座[3]を参照のこと。 カラスは罰として真っ黒に染められ、二度と人の言葉を喋れないようにされたのち、天上に追放され、星座となった。

◆この星座の聖闘士 ジャミアン[4]『聖闘士星矢』[5]


Last-modified: 2008-07-28 (月) 15:43:24 (JST) (3399d) by seiya