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星座解説​/祭壇星座 :: 聖闘士星矢コミュ〜『聖域(サンクチュアリ)』〜

xpwiki:星座解説/祭壇星座

さいだん座(祭壇座、Ara)は星座の1つ。トレミー[1]の48星座のうちの1つ。 さいだん座はさそり座の南にある小さな南天の星座である。

◆天体 さいだん座は北西の角で天の川と接するため、いくつかの散開星団と散光星雲がある。 最も明るい球状星団 NGC 6397 は、太陽からの距離8,200光年。この種の天体では最も近いと考えられる。

◆由来 さいだん座は古くからある星座だがはっきりとした神話は伝わっていない。いけにえを捧げるための祭壇である。

星座絵では、この祭壇は通常上下逆さに描かれる。天の川の中に浮いていて、ときには直立もしている。ケンタウルスのケイロンの祭壇だとされた。もともとのラテン語の星座名は Ara Centauriだった。また、ディオ[2]ニューソスの祭壇と呼ばれたこともある。

◆この星座の聖闘士 ハクレイ[3]『聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話』[4]


Last-modified: 2008-07-28 (Mon) 17:10:21 (JST) (4472d) by seiya