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童虎 :: 聖闘士星矢コミュ〜『聖域(サンクチュアリ)』〜

xpwiki:童虎

天秤座(ライブラ) 童虎 anchor.png[1] Edit [2]

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 中国・五老峰で龍星座(ドラゴン)の紫龍(しりゅう)を指導した老師。

 彼は天秤座(ライブラ)の黄金聖闘士で(ゴールドセイント)、その聖衣(クロス)は6種12個の武器−聖剣(ソード)、槍(スピア)、双節棍(ツインロッド)、三節棍(トリプルロッド)、鈎棍(トンファー)、円盾(シールド)−を内蔵していた。

 これは本来は黄金聖闘士専用の武具で、アテナもしくは天秤座の聖闘士の許可した時のみ使用できるのだが、サガ反乱編で氷の棺に閉じ込められた白鳥星座(キグナス)氷河を救う際と海皇ポセイドン[3]編で海底神殿を支える七本の柱を砕く際に、青銅聖闘士(ブロンズセイント)たちに貸し与えている。

 その童虎は、五老峰より西に千キロの位置にあるハーデス[4]軍108の魔星の封印された塔を監視するため、大滝の前に座したまま、ほとんど動くこともなかったが、冥王ハーデス[4]により蘇った黄金聖闘士たちが聖域(サンクチュアリ)に攻め入った際、そこに現れると、かつての親友である牡羊座(アリエス)シオン[5]と対峙し、18歳の肉体に若返った。

 実は、童虎はアテナよりMISOPETHA-MENOSと呼ばれる仮死の法を受け、これまで心臓が1年で10万回しか動かない状態であったのだ。

 聖域では243年前の戦友であるシオン[5]と戦い、その後は青銅聖闘士たちにエイトセンシズの存在について説くと、自らもハーデス[4]を討つために冥界に降りた。

 冥界最深部の嘆きの壁破壊の際の黄金聖闘士(ゴールドセイント)集結時には、他の黄金聖闘士たちに天秤座の武器を与え、ともに太陽の光を作り出すと、後を紫龍たちに託し、消滅した。

 『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』[6]では、アルデバラン(ハスガード)[7]が彼を『気のいい男』と言っているが、まさしくそんな印象で、仁義に厚く、とても面倒見がいい。

『聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話』[8]『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』[6]にも登場。

登場 :サガ反乱編〜冥王ハーデス[4]

必殺技:廬山百龍覇      廬山昇龍覇

出身地:中国

修行地:中国・五老峰

年齢:261歳 身長:140〜170cm 体重:不明 誕生日:10月20日 血液型:A型

※この記事は追記予定です。


Last-modified: 2008-07-11 (Fri) 14:47:19 (JST) (4528d) by seiya