『聖闘士星矢』キャラクター列伝 (5) カミュ
水瓶座(アクエリアス) カミュ
【紹介】
サガの乱における十二宮での闘いで双子座(ジェミニ)のアナザーディメンションにより天秤宮へと飛ばされた白鳥座(キグナス)氷河の前に現れたのは、シベリアで彼に聖闘士(セイント)としての闘技を教えた師・カミュだった。
彼は氷河に奥義オーロラエクスキューションを放ち、氷の棺フリージングコフィンに閉じこめるが、氷河は紫龍・瞬の助けで息を吹き返すと、宝瓶宮で再びカミュに闘いを挑む。
絶対零度の闘いの中、氷河にいついかなる時も敵に対してはクールであるように諭し、オーロラエクスキューションのぶつかり合いの中で息を引き取る。
ハーデス編においては、冥王ハーデスに仮の命を与えられ、冥衣(サープリス)を身に纏い、双子座(ジェミニ)サガ・山羊座(カプリコーン)シュラとともに聖域(サンクチュアリ)に攻め入ってくるが、彼らの本当の狙いは女神アテナに生きたまま冥界へと行く方法を伝えることにあった。
最後は、地上のハーデス城で、朝の訪れとともに仮の命も尽き、消え去った。
冥界最深部の嘆きの壁破壊の際の黄金聖闘士(ゴールドセイント)集結時には一時的に復活を果たしている。
登場 :サガ反乱編~冥王ハーデス編(冥界編)
必殺技:ダイヤモンドダスト
オーロラエクスキューション
フリージングコフィン
出身地:フランス
修行地:ロシア・東シベリア
★PS2ソフト『冥王ハーデス十二宮編』キャラクター紹介ページ
http://www.bandaigames.channel.or.jp/list
/ps2_seiya2/charactor/g_camus.html
【コメント】
最もクールな男、カミュです。
闘いにおいては常に冷静な彼ですが、実は弟子である氷河を導くために命をかけた、優しい男でもあります。
冥王編において地上のハーデス城で消滅していく彼をいたぶったゼーロスには、氷河でなくても怒りを覚えました。
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