『聖闘士星矢』キャラクター列伝 (11) アフロディーテ
魚座(ピスケス)アフロディーテ
【紹介】
十二宮最後の双魚宮を守る、天と地の狭間に輝きを誇る美の戦士、アフロディーテ。
サガ反乱編で次々と十二宮を攻略していった天馬星座(ペガサス)星矢とアンドロメダ星座・瞬の前に現れたのは、アンドロメダ島で瞬の師・ケフェウスのダイダロスを殺した男だった。
瞬は一人、アフロディーテとの闘いに挑み、毒薔薇の猛威を受けるが、必殺のネビュラストームで師の敵を討つことに成功する。
アフロディーテは、蟹座(キャンサー)デスマスク、山羊座(カプリコーン)シュラと同じく、教皇=双子座(ジェミニ)サガの悪事を知りつつ仕えていた一人で、「力こそ正義」との信念は最後まで変わらなかった。
その後、冥王ハーデス編において、前教皇シオンたちとともに、ハーデスより仮の命を与えられ、聖域に攻め入ってくるが、ムウのスターライトエクスティンクションによって、デスマスクとともに光の彼方へと飛ばされてしまう。
地上のハーデス城に戻った彼らは、冥界三巨頭・天猛星ワイバーンのラダマンティスにより、死の穴に落とされるが、『嘆きの壁』の黄金聖衣集結時に一時的に復活。神話の時代よりともに闘ってきた、青銅聖闘士(ブロンズセイント)たちの兄貴分として、優しい笑みを見せ、散る。
登場 :サガ反乱編~冥王ハーデス編
必殺技:ロイヤルデモンローズ
ピラニアンローズ
ブラッディローズ
出身地:スウェーデン
修行地:デンマーク領・グリーンランド
★PS2ソフト『冥王ハーデス十二宮編』キャラクター紹介ページ
http://www.bandaigames.channel.or.jp/list
/ps2_seiya2/charactor/g_aphro.html
【コメント】
『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』で冥界三巨頭ミーノスとの死闘の末に果てた魚座(ピスケス)の黄金聖闘士アルバフィカは自らの帯毒体質と向き合い、強く生きた戦士でしたが、原作の魚座(ピスケス)アフロディーテもそれとは異なる信念を持った戦士と言えると思います。
とは言え、「助けてくれー!」と叫んでラダマンティスから逃げ出すハーデス編での小悪党ぶりに失望はしましたが。。
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