LC第63話 突入!
【あらすじ】
『積尸気鬼蒼焔』(せきしききそうえん)で天究星ナスのベロニカを倒した蟹座(キャンサー)の黄金聖闘士(ゴールドセイント)マニゴルド。
しかし、死の神タナトスは自らが目をかけたベロニカにそのまま消滅することを許さず、ベロニカはマニゴルドに突っ込んでくる。
一方、地上のテンマたちの周りでは死の森が土に還り、彼らは先を目指すことにした。
ユズリハはテンマと耶人に、マニゴルドがジャミールの族長ハクレイの弟である教皇セージの唯一の弟子であり、これまでにも何度か会っていることを教える。
ハーデス城の上空に浮かぶ宮殿では、ヒュプノスとタナトスがチェスに興じていた。
ヒュプノスはタナトスのことを「慎重さに欠ける」と非難するが、タナトスは「全ては遊び、人間など駒も同然」と切り捨てる。
二神の頭上の空間が歪み、そこから現れたのは、何とマニゴルド。
彼はチェス盤を足蹴にすると、タナトスに「個人的に一番ぶっ飛ばしてさしあげてェ神様だ」と告げる。
【感想】
今週は衝撃の展開!
何と言っても、マニゴルドがいきなり双子神の前に「突入」してしまいました。しかも、タナトスに喧嘩売ってる…。
これは早くも死亡フラグか…!?
そして、教皇の弟子であることも発覚しちゃったマニゴルド。
彼の見せ場はまだまだ続きそうです。
【今回の名台詞】
「族長&マニゴルドってそんなに凄ェ奴だったのか!!?」(テンマ&耶人)
→二人の台詞がシンクロ!熱いです。w
「個人的に一番ぶっ飛ばしてさしあげてェ神様だ」(マニゴルド)
→遂には神にまで喧嘩を売ってしまったマニゴルド。カッコ良すぎる!!
画像の出典:『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』(原作:車田正美、漫画:手代木 史織、秋田書店)
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