
[週刊少年チャンピオン50号掲載]
※ネタバレ必死!
【あらすじ】
死したテンマの故郷の子どもたちを操り、けしかけた女性に、テンマは怒りの流星拳を放つ。
しかし、女性を取り囲む蠅の大群により、弾き返され、彼女は自らを死の神タナトスより森の番人を任された「天究星ナスのベロニカ」と名乗った。
ベロニカは口から大量の蠅を吐き出し、それはテンマの皮膚を食い破り、危機に陥れる。
その時、ストールが窓を割り、ユズリハと耶人が助っ人に現れた。
生者を「気持ち悪い」と言い切るベロニカは三人を屋外へと飛ばし、大量のゾンビに取り囲ませる。
そして、テンマたちに襲いかかったゾンビの大群だが、次の瞬間、次々と魂が抜かれていった。
それはベロニカを「オカマ」と言い放つ、蟹座(キャンサー)の黄金聖闘士(ゴールドセイント)マニゴルドの積尸気冥界波(せきしきめいかいは)だった。
マニゴルドはテンマに「弱ェくせに、はねっ返りはひっこんでろってな!!」と告げ、ベロニカと対峙する。
【感想】
上のカラー扉絵を見て下さい!テンマ、耶人、ユズリハの主人公パーティにマニゴルドが加わっています。w
この時点で、今回のマニゴルド登場は予測出来たのですが、やはりやってくれました!(何)
次回は彼の真の実力が見れそうで、楽しみです。
それにしても、ベロニカはオカマだったんですねぇ。。
そして、冥闘士(スペクター)であるということは、あの服の下に冥衣(サープリス)を着ているのでしょうか…?
これまでにないタイプの冥闘士なので、気になるところです。
【今回の名台詞】
「…いやだわ。生者がこんなに揃うなんて…。あなたたちの生温かい汗も血も息も不潔で大嫌い!」(ベロニカ)
→ベロニカの強烈なキャラクターを物語っています。w彼女の哲学(?)は、死者を生き返らせ、闘わせるのが嫌いなハーデス(=アローン)と少しかち合いそうですが。。
「あ!テメェ!マニゴルド!」(テンマ)
「さん付けしろ、青銅がァ!また監禁すっぞ!!」(マニゴルド)
→テンマとマニゴルドの会話は面白いですね。wマニゴルドは意外といいヤツそうです。
画像の出典:『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』(原作:車田正美、漫画:手代木 史織、秋田書店)