『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 冥王神話』キャラクター列伝 (15) セージ
教皇 セージ
【紹介】
聖域(サンクチュアリ)に単身乗り込んできた冥王ハーデス(アローン)。
アテナ(サーシャ)の下に駆け付けたのは、射手座(サジタリアス) シジフォス、牡牛座(タウラス) アルデバラン(ハスガード)、そして、教皇 セージだった。
彼はアテナの護符による大いなる籠『タリスマン ケージ』で、ハーデスを捕らえようとするが、通用せず、空間を繋ぐことで封印の地の魔塔へと冥王を誘うも、パンドラの妨害により、封印は失敗に終わる。
その後、彼は、弟子である蟹座(キャンサー) マニゴルドに命じ、冥王軍が狙うテンマを聖域の牢に幽閉する。アローンの親友であるテンマは、この聖戦の鍵なのだ。
その後、マニゴルドが死の神 タナトスの空けた空間の穴を辿り、双子神の離宮に乗り込むと、セージもまた“神の道”を通り、弟子に加勢。
タナトスは必殺のテリブル プロビデンスを放つが、マニゴルドが師を庇い、その身に受け、セージもまた弟子を守る。
セージはマニゴルドとともにダブルの積尸気冥界波(せきしきめいかいは)を放ち、死の神の魂を仮の肉体から引きずり出すが、マニゴルドは魂が戻る依代(よりしろ)としてのタナトスの肉体を押さえつけるために、“神の道”に飛び込み、消滅。
その後、タナトスはセージの肉体を乗っ取ろうとするが、それもセージの読み通りで、セージは法衣の下に兄ハクレイの祭壇星座(アルター)の聖衣を身に纏っており、そこに兄弟が注ぎ込んでいた小宇宙(コスモ)により、タナトスは動きを封じられる。
前聖戦で多くの同胞を死に追いやったタナトスとヒュプノスの封印はセージとハクレイにとって悲願だったのだ。
セージはアテナより預かった聖柩を取り出し、そこにタナトスの魂を封じると、離宮の崩壊とともに散った。
元々は蟹座の聖闘士だったセージは、追いはぎをしていた幼き日のマニゴルドを聖域に連れて行き、命の意味を教えた。
登場 :コミックス1巻~8巻
必殺技:タリスマンケージ
積尸気冥界波
【コメント】
ロストキャンバスの現在の人気No.1キャラクター、マニゴルドさんの師匠、セージです!
やはり彼も、
カッコイイですよね!笑
後に続く者たちのために、その身を賭したセージ。そして、今、兄ハクレイも弟の意志を継いでいます。
彼の生き方が後に教皇となったシオンにも受け継がれているのだと思います。
本当に立派な教皇でした。
今はただ、ご冥福をお祈りします…。
蟹座師弟の熱き魂は決して忘れません!!
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