THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 第114話 光速拳
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【あらすじ】
ジャミールにおいて、一角獣星座(ユニコーン)耶人たちの前に現れた獅子座(レオ)の黄金聖闘士(ゴールドセイント)レグルスは、帆船を包む氷に向けてライトニングボルトを放った。
すると、氷は瞬く間に粒子状に砕け散る。
驚く聖闘士たちに、耶人は、1秒間に1億発以上を繰り出している光速拳だと言った。
獅子座との関係を問う鶴星座(クレイン)ユズリハに対し、元聖闘士候補生仲間だったことをレグルス自身が明かした。
シジフォスが連れてきた彼は、耶人曰く、まさに天才だったのだという。
傷ついた船を復活させるには手厚い修理が必要だったのだが、前に進み出たのは、狼星座(ウルフ)、海ヘビ座(ヒドラ)、小獅子座(ライオネット)、熊星座(ベアー)の青銅聖闘士(ブロンズセイント)たちだった。
彼らは、アテナから預かった大役として、決戦までに船を復活させてみせると誓ったのだった。
一方、聖域(サンクチュアリ)には、ブルーグラードの領主ユニティがオリハルコンを届けに、サーシャ(アテナ)の下に参上していた。
自らの心の迷いから、水瓶座(アクエリアス)デジェルと蠍座(スコーピオン)カルディアの命を奪ってしまったと、罪の意識に苛まれるユニティは、アテナに自らを打ち据えるよう、頭を下げる。
だが、サーシャは、彼ら二人が最期まで全力を尽くしたことを確認すると、二人とブルーグラードの民とともに、進むべき道を進むよう、ユニティに告げたのだった。
十二宮を眼下に見るサーシャと射手座(サジタリアス)シジフォスは、十二宮を守る黄金聖闘士は、今や彼と牡羊座(アリエス)シオンだけになってしまったと言った。
彼の教え子であるレグルスはジャミールへと行っているのだ。
一刻も早く、オリハルコンを届け、ロストキャンバスへと向かわなければならない。
本当の最終決戦に向けて。
そこに飛来する一条の光。
それは新聖衣(クロス)を纏った天馬星座(ペガサス)テンマだった!
【感想】
獅子座(レオ)のレグルスは耶人の元聖闘士候補生仲間でした!
そして、射手座シジフォスの弟子!!
突然、叩き道具を持ち出し、船の修理に取り掛かった青銅二軍(失礼!)チームの活躍も見逃せません!!
そして、新聖衣を纏ったテンマの帰還!
彼がオリハルコンを持ってジャミールに向かうことになるのですね。
しかし、どのようにして聖衣をパワーアップさせたのでしょうか…?
そして、第3話に登場した双子座の聖闘士は一体どこへ…?
シジフォスの口ぶりでは、十二宮にはいないようですが…。f^_^;
何だかんだで、来年のロストキャンバスが気になります!笑
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