THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 第126話 両雄対峙
『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 冥王神話』単行本(コミックス)第13巻は4月8日発売!
『聖闘士星矢 NEXT DIMENSION(ネクスト ディメンション) 冥王神話』単行本(コミックス)第1巻は好評発売中!
※注意:この記事にはネタバレが含まれています!
【あらすじ】
狼星座(ウルフ)ユンカースらが命をかけて起動させた帆船は飛翔し、射手座(サジタリアス)シジフォスはこれが自分たちをつなぐ絆だと言った。
すると、木製のはずの船体が黄金のそれへと変わっていく。
「これがーッ!!俺たちの時代の希望の船!!!」
雑兵たちはそう叫んだ。
その甲板に見えるのは、アテナ軍の旗を掲げる天馬星座(ペガサス)テンマと一角獣星座(ユニコーン)耶人の姿だった。
テンマは操縦を耶人に託すが、耶人は「俺絶対ぶつけちゃうよ!!」と慌てふためく。
シジフォスはほほ笑むと、船のことを青銅(ブロンズ)の二人に任せた。
聖闘士(セイント)たちの熱き絆に拍手を送る天雄星ガルーダのアイアコスは、それを茶番だと切り捨て、本当の絆を教えると言った。
アイアコスが合図をすると、部下のスケルトンが進み出る。
次には、彼は部下を焼死させた。
自分のために死ねる部下たちを従え、「畏れと所有者のつながりは深い。」「俺の存在そのものが我らの絆なのだ」と言うアイアコスは、スレーンドラジットの光球でアテナ軍の船を襲う。
それは船の左舷をかすめ、その上空で拡散すると、炎の羽となり、アテナ軍の船や地上の雑兵たちを襲う。
だが、それを全て光の矢で撃ち貫いたシジフォスはアテナ軍の帆船のマストに立つと、アイアコスと対峙した。
お互いの絆に対する考えの違いややり方から、お互いを好きではないと言う、射手座と天雄星。
その力がいよいよ激突する…!?
今回のアニメ化情報『小宇宙通信』では、前回に引き続き、OVA第1話の作中画が公開されています。今回はペガサス流星拳です!
さらに4月8日発売のコミックス13巻の表紙がデジェルとユニティになることが明かされています!
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