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	<title>神々の闘いの系譜</title>
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	<description>～聖闘士星矢＋NEXT DIMENSION＋THE LOST CANVAS ファンブログ～</description>
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	<item>
		<title>THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 第111話 解放</title>
		<description><![CDATA[
［週刊少年チャンピオン52号掲載］
※ネタバレ必至！
『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 冥王神話』単行本（コミックス）第11巻は発売中です！
【あらすじ】
　「幼い日、君と語り合った私はもういない」
　「過ぎ去ったのだ、あの約束さえも!!」
　過去を否定し、神の力を利用してまで世界を手に入れようとする海竜（シードラゴン）ユニティ。
　親友の変わり果てた姿を前に、水瓶座（アクエリアス）デジェルは言った。
　「いいや、ユニティ!!あの約束は確かにあったものだ!!だから私は今ここにいる…」
  「聖闘士として!!!」
　そして、放った。必殺のオーロラエクスキューションを！
　ユニティは神の力によりその軌道を曲げるが、デジェルの狙いは天井の海を凍らせることにあった。

　天井の海より落下させた氷柱で海皇の神像を破壊したデジェル。
　かつてのデジェルとはまるで違う力に、ユニティは問う。
　「一体、何が君をここまで強くさせたのだ…？」
　デジェルは答える。
  「君とそう約束したからだ。」
　デジェルは囚われのセラフィナに歩み寄り、弟が実の父すらその手にかけたことを知っているのだろうかと思い、胸を痛めるが、次の瞬間、異変に気付く。

　彼女は既に病で逝ってしまっていたのだ。
　その事実は、鱗衣（スケイル）を脱ぎ捨てた親友によって、語られた。
　風邪を患ったセラフィナは、ブルーグラードの厳しい気候に衰弱していったのだという。
　己の世界から太陽のような姉や親友デジェルがいなくなったことで、絶望したユニティはどんどんおかしくなり、それは自分ではどうにも止められなかった。
　だから、

  「ありがとう」
　ユニティはそう言った。
　「君に止めてもらえて良かった」と。
　彼はこのままアトランティスに残り、父、姉とともにいるという。
　そして、海皇ポセイドンの遺産オリハルコンを親友に差し出した。
　そのオリハルコンこそが滅亡した海底都市を機能させ、遺体すら瑞々しく保っていたのだ。
　だが、その力の源をデジェルに託すということは、ユニティは姉に別れを告げなければならないことを意味していた。
　彼はアテナならばオリハルコンを地上のために正しく使ってくれると信じたのだ。
　「デジェル、地上を…、ブルーグラードを頼む。」
　だが、そこに突如、雷竜が介入し、オリハルコンを奪った！

　「海闘士（マリーナ）風情が…なめた真似をしてくれたな。海皇の遺産オリハルコン!!アテナの手に渡しはせん!!!」
  海皇の遺産は冥王軍パンドラの手中に落ちてしまった！
  次号、巻中カラー！さらに重大発表もあり！！
【感想】
&#160;&#160;ユニティ君、意外とあっさり、元に戻りました。f^_^;
　いや、デジェルの熱き思いが通じたのかもしれませんね！
　しかし、セラフィナが既に病死していたというのは、驚きでした。
　これでブルーグラード領主の家系の生き残りはユニティだけになってしまったので、彼が原作のピョートルやアレクサーの祖先なのかな？
　3話前にあられもない姿で倒れていたパンドラさんが復活し、急襲しましたが、彼女も既にボロボロな様子。
　何か奥の手を隠し持っているのでしょうか。
&#160;&#160;しかし、今週号で何よりも目を引いたのは、「重大発表あり!!」の文字です。
&#160;&#160;いよいよ次号、カラーにてアニメ化の真相が明かされるのか！？
&#160;&#160;否が応にも期待大です！！！
【今回の名台詞】
「いいや、ユニティ!!あの約束は確かにあったものだ!!だから私は今ここにいる…」「聖闘士として!!!」（デジェル）
→あくまでも前向きなデジェル。これがユニティにとってもまぶしかったのでしょうね。
「君とそう約束したからだ。」（デジェル）
→今週はもう一つ、デジェルの名台詞を。これがデジェルの強さの秘密です。本当に彼は、ユニティにとってかけがえのない親友（とも）ですね！ 
画像の出典：『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 冥王神話』（原作：車田正美、漫画：手代木 史織、秋田書店）
★「聖闘士星矢コミュニティ　～聖域（サンクチュアリ）～」のフォーラムでは、皆さんの感想をお待ちしております！
★聖闘士★Search投票にご協力ください！
★随時追記予定！
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		<link>http://seiya.info-square.jp/475.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 第110話 親友（とも）として</title>
		<description><![CDATA[
［週刊少年チャンピオン51号掲載］
※ネタバレ必至！
『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 冥王神話』単行本（コミックス）第11巻は発売中です！
【あらすじ】
　姉のセラフィナを海皇ポセイドンの依代（よりしろ）とすべく拘束しただけでなく、父のガルシアも殺害していたかつての友、海竜（シードラゴン）の海闘士（マリーナ）ユニティに、水瓶座（アクエリアス）デジェルの怒りが頂点に達した。
　デジェルは必殺のダイヤモンドダストを放つが、それがはじき返されると同時に、突如、彼の眼前に巨大な鋒の先端が現れた。
　ユニティは語る。
「私は堕ちてなどいないよ、デジェル。高みへ昇っただけだ。否!!!」

「始めから我々ブルーグラードの民は…地上で最も優れた民族だったのだ!!!」
　何と、ユニティは海皇の巨大神像を操り始めた！

  「私の無限の知識が海皇の巨大な力を得る!!完璧だ!!知と力こそがこの世界を統べるのだ!!」
　ユニティのこの言葉に反論するデジェル。
　だが、海竜は「所詮、外へ出ていけるよそ者の君に、私の苦悩は理解できないのだ!!」と吐き捨て、水の渦ホーリーピラーを起こした！
　渦に巻き込まれるデジェル。
　だが、次の瞬間、渦が天井の海ごと凍る！
「すなまい、ユニティ。どんな苦悩が蝕んでいたのか、私はお前を理解できていなかったようだ…だが…」

  「親友として、今のお前を見すごすことはできん!!!」
　氷柱を内より砕き、生還したデジェル。
　デジェルは白鳥座に誓った、幼き日の約束に触れ、「あの時のお前は幼くてもブルーグラードと世界の共存を望む立派な領主だった」と告げた。
「子供の戯言だ…！」とユニティ。
　デジェルの心は決まった。
「…ならばこの拳、向けるしかあるまい」

「あの時のお前がいないのならば」
  デジェルはオーロラエクスキューションの構えを親友（とも）に向けた。
【感想】
  ついには海皇の神像を動かし始めたユニティ！
　もはや何でもござれです。笑
　「私の無限の知識が…」と言っていることから、ブルーグラードの書庫にこの神像の動かし方が書かれた書物があったのでしょうね。
  そして、デジェルはユニティに対して、オーロラエクスキューションの構え！
  かつての親友に対して、クールになれるのか！？
…いや、熱いままでもいいですね、デジェルは。f^_^;
【今回の名台詞】
「所詮、外へ出ていけるよそ者の君に、私の苦悩は理解できないのだ!!」（ユニティ）
→デジェルに対するこのユニティの台詞の中に、二人の想いのすれ違い（？）が見て取れます。
「…ならばこの拳、向けるしかあるまい」（デジェル）
→ついに意を決したデジェル。悲しみのオーロラエクスキューションが放たれるのか…？
画像の出典：『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 冥王神話』（原作：車田正美、漫画：手代木 史織、秋田書店）
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			</item>
	<item>
		<title>THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 第109話 海闘士ユニティ</title>
		<description><![CDATA[
［週刊少年チャンピオン50号掲載］
※ネタバレ必至！
『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 冥王神話』単行本（コミックス）第11巻は発売中です！
【あらすじ】
　「何故こんなことができる…？」と問う水瓶座（アクエリアス）デジェルに、海竜（シードラゴン）ユニティは「それが我らブルーグラードの願いだからだ」と答える。

　ユニティは珊瑚の中より、ポセイドンの魂の封印されたアテナの壺を取り出し、かつての友に、それを開けるよう促す。
　引き換えに、海皇自らが神たる力を注ぎこんだオリハルコンをくれるという。
　だが、デジェルはその頼みを断った。
　「その行い！神を、いやセラフィナ様の魂を蹂躙する行いだ!!そんなもの、聖闘士としても、友としても、聞くことはできん!!!」
とデジェル。
　すると、ユニティの操る、人体の組織と同化し、神経や筋肉に作用するという珊瑚がデジェルの体の自由を奪い、壺を開けさせようとする。
　抗うデジェル。
　次の瞬間、彼の脳裏に旧友の記憶が流れ込んできた。
　書庫の奥で、ユニティは閉鎖されたブルーグラードの地でただ凍えて死ぬのを待たねばならない運命を呪っていた。
　壁に海皇の紋章が浮かび上がる。

　その光に導かれるようにして、海底神殿へと辿り着いたユニティはそこに置かれていた七体の鱗衣（スケイル）の中からシードラゴンの鱗衣を纏い、海皇の力を以て、世界を支配する野心に取り付かれる。
　そこにやってきた父王ガルシアは息子を責める。
　「そんな力でブルーグラードを繁栄させてなんになる。そんなことは母もセラフィナも望んでなど…」

  ユニティは父を殺害。
　「これからは私が民を導く。ブルーグラードの、いや…世界の支配者としてな!!!」と宣言するユニティ。
　その事実に、デジェルは衝撃を受け、怒りを覚えた。
　彼を取り巻く珊瑚が凍って砕ける！
　「姉のセラフィナ様どころか、実の父ガルシア様まで。…どこまで堕ちた、ユニティ…」

  「どこまで…」
  かつての親友にデジェルの怒りの一撃が放たれる！
【感想】
  ユニティ、父王ガルシアを殺害！
　デジェルの友は、かつてのシードラゴンの海闘士、カノン以上に悪の心と野心に捉われてしまっているようです…。
  そして、ついに出ましたね、「アテナの壺」。
　原作では、カノンが封印を取り、開けてしまいましたが、聖闘士（もしくはそれに準ずる者？）でないと開けられないようです。
　ここのところ、取り乱しまくりのデジェルですが、クールに徹し、友を討つことが出来るのか！？
  緊迫の展開です！
【今回の名台詞】
「その行い！神を、いやセラフィナ様の魂を蹂躙する行いだ!!そんなもの、聖闘士としても、友としても、聞くことはできん!!!」（デジェル）
→この台詞から彼の友を思う気持ちと、ポセイドンに対しても敬意を払っているのが分かります。
「これからは私が民を導く。ブルーグラードの、いや…世界の支配者としてな!!!」（ユニティ）
→かつてのカノンを思わせる、狂気的な野心ですね。。
画像の出典：『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 冥王神話』（原作：車田正美、漫画：手代木 史織、秋田書店）
★「聖闘士星矢コミュニティ　～聖域（サンクチュアリ）～」のフォーラムでは、皆さんの感想をお待ちしております！
★聖闘士★Search投票にご協力ください！
★11月15日8時～13時まで、サーバメンテナンスの関係で、当ブログとコミュ「聖域」はアクセスできなくなります。ご了承ください。m(_ _)m
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			</item>
	<item>
		<title>コミックス『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 冥王神話』(11)</title>
		<description><![CDATA[
&#160;&#160;11月8日、遂に発売になったコミックス『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 冥王神話』第11巻。
　「第88話 邪悪」～「第96話 終末を前に」までを収録しています。
　教皇セージの兄ハクレイは単身ハーデス城に乗り込み、追ってきた牡羊座（アリエス）シオン、鶴星座（クレイン）ユズリハと共闘しながら、ついには眠りの神ヒュプノスを封印し、悲願を果たす。
　しかし、その直後、覚醒した冥王ハーデスにより殺害され、シオンらの危機に馳せ参じた天馬星座（ペガサス）テンマ、天秤座（ライブラ）童虎も追いつめられるが、童虎の犠牲により、その場を脱する。
　師を失い、自らの力不足を実感したテンマは、水瓶座（アクエリアス）デジェルより、力か死を与えるというカノン島の鬼の話を聞かされる…というところまでが描かれています。
　各話の詳しいあらすじはこちら。↓
THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 第88話 邪悪
THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 第89話 決意の出陣
THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 第90話 因縁再び
THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 第91話 戦士の執念
THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 第92話 因縁決着
THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 第93話 遙かな神
THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 第94話 死の贈り物
THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） [...]]]></description>
		<link>http://seiya.info-square.jp/460.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 第108話 海底の再会</title>
		<description><![CDATA[
［週刊少年チャンピオン49号掲載］
※ネタバレ必至！
『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 冥王神話』単行本（コミックス）第11巻は11月7日（金）発売です！
【あらすじ】
　蠍座（スコーピオン）カルディアが天猛星ワイバーンのラダマンティスを倒すと同時に自らの命をも散らしたことを感じた水瓶座（アクエリアス）デジェル。
　彼が目指す海皇ポセイドンの遺産の前に倒れていたのは冥王軍のパンドラで、その場を満たす雄大な小宇宙（コスモ）が広間の奥から発せられていた。

  そこでデジェルが目にしたのは、水泡の中で眠り続ける一人の女性－デジェルの親友ユニティの姉セラフィナだった！
　クールな男の中に、太陽のようなセラフィナの笑顔の記憶が蘇る。
　親友亡き今、その姉まで危険にさらす訳にはいかないと、セラフィナを解放しようとすると、「それは困るな、水瓶座よ!!」と声が響き、突然、大量の珊瑚が彼を襲う！

　そこに現れたのは海闘士（マリーナ）の海竜（シードラゴン）。
　身構えるデジェルだが、海竜は「早まるな、私は聖闘士の…君の協力を得に来た」と言う。
　彼は続ける。
　「アテナによって封じられている、海皇（ポセイドン）様の魂を解放する手助けをして欲しい」
　「この方の体を依代とし、海皇様を世界の支配者として完全復活させるのだ。」
　即時、デジェルは反論した。
　「親友の姉を依代にするなど…!!」
　「許すわけにはいかん!!!」
　デジェルの拳が海竜のマスクを飛ばす。
　すると、そこに現れたのは

  死んだはずの親友ユニティだった！
　親友は言う。
　「君はそれをしなければならない。約束だからな。」

　彼の額に珊瑚のようなものが蠢く。
　「協力してくれるな、デジェル。」
  デジェルの親友との再会は悪夢のような形で果たされた！
【感想】
  今週のロストキャンバスは衝撃の連続でした！
  まずはセクシーシーンのオンパレード！笑
　シーンの主はパンドラとセラフィナなのですが、パンドラって原作ではこんなに色っぽいキャラだったっけ…？f^_^;
  続いては、海闘士（マリーナ）の登場！
　しかも、原作ではカノンが鱗衣（スケイル）を奪ってしまって、真の主が分からなかった海竜（シードラゴン）ですよ！
　今後、他の海将軍（ジェネラル）たちも出てくるのでしょうか…？
  最後に、海竜の正体は死んだはずのユニティ！
　右胸を貫かれたユニティが生きていることは予想出来ましたが、よもや海竜とは！
  しかも、彼の額にうごめいているのは、どう見ても「肉の芽」じゃないですか！？笑
　いや、珊瑚の芽なのか…？f^_^;
　何にせよ、次回が非常に気になります…！
【今回の名台詞】
「親友の姉を依代にするなど…!!」「許すわけにはいかん!!!」（デジェル）
→親友への思いを胸に戦うデジェル。セラフィナへの憧れもあるのでしょうか…？
「協力してくれるな、デジェル。」（ユニティ）
→そのデジェルの思いを打ち砕くかのような、ユニティの復活。アテナへの忠誠と友への思いの間で葛藤することになるのか…？
画像の出典：『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 冥王神話』（原作：車田正美、漫画：手代木 史織、秋田書店）
★「聖闘士星矢コミュニティ　～聖域（サンクチュアリ）～」のフォーラムでは、皆さんの感想をお待ちしております！
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]]></description>
		<link>http://seiya.info-square.jp/451.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 第107話 アンタレス</title>
		<description><![CDATA[
［週刊少年チャンピオン48号掲載］
※ネタバレ必至！
『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 冥王神話』単行本（コミックス）第11巻は11月7日（金）発売です！
【あらすじ】
　命には限りがあるから、「最期くらい凄ェの選びたいじゃないか!!敵も!!戦場も!!!」という蠍座（スコーピオン）カルディア。
　それに対し、天猛星ワイバーンのラダマンティスは「…くだらんな。己の心臓も耐えられぬ程の熱を作り、敵へ撃つ。生涯一度きりの一撃か。だが！小虫にもささやかな覚悟はあったというわけか。」と、ようやく、彼のことを認める。
　翼竜のプレッシャーに抗い、カルディアは撃った。
　蠍の針の真髄、スカーレット ニードル カタケオ アンタレスを！

　だが、それはラダマンティスに止められ、逆にグレイテスト コーションを受ける！
　指ごと粉々に砕ける蠍座の右手。
　ラダマンティスが止めの一撃を放とうとしたその時、

　カルディアの左の針が翼竜の冥衣（サープリス）を貫いた！
　なおも抗う三巨頭だが、ラダマンティスの心臓は燃え上がり、ハーデスの名を呼びながら、地に足を着く。
　「断末魔までハーデス様か。満足なんだろ、自分の全てが冥王軍のために使えて。俺も、もう満足だ。気持ち良かったぜ、翼竜（ワイバーン）。」
　ラダマンティスを置き去りにし、歩き出すカルディア。
　心臓から熱が抜けていく中、彼は幼き日のことを思い出していた。

　カルディアが発熱し、デジェルが救護にきた際、彼は友に自らの心臓が障害を抱えていることを告げた。
　「元々長くは生きられねぇんだよ。延命をかねて、心臓に禁忌の技をほどこしたんだ。まだ制御できなくて、こうして倒れてしまう」
　表情を曇らせるデジェルにカルディアは問う。
　「なあ、デジェル。お前なんで聖闘士になったんだ」
　「夢がある。友との約束があるんだ。」とデジェル。
　「ハハ！いいな、そういうの。」と笑うカルディア。
　そして、彼は続けた。
  「俺は早く自分を全力で使い切りたい。その前に全部感じたい。痛みも燃焼も。聖闘士なら、闘いの中で」
　今、彼は思う。
  「デジェルよ、そんな生き方もあるだろう。お前は夢のために、生きて進めよ。あとは頼んだぞ…」
　カルディアの心臓の鼓動が静かにその動きを止めた。

【感想】
  カルディアの壮絶なる最期の一撃＝アンタレスがついに放たれました！
　闘いの後、元々彼は心臓に障害を抱えていて、長くは生きられない体だったことが明かされました。
　それが故に、限られた命を燃やして、自身の全てをぶつける相手を求めていたというのです。
　全てを知ったとき、彼なりに必死に生きた結果のこの最期に、心を震わさずにはいられませんでした。
　後を託されたデジェルには、是非ともその夢を叶えてもらいたいです…。
  しかし、その一方で、ラダマンティスにもまだ死んでほしくない…。f^_^;
  欲張りでしょうか？笑
【今回の名台詞】
「…くだらんな。己の心臓も耐えられぬ程の熱を作り、敵へ撃つ。生涯一度きりの一撃か。だが！小虫にもささやかな覚悟はあったというわけか。」（ラダマンティス）
→ついにはカルディアを認めたラダさん。その姿は、ハクレイの執念を最期には認めたヒュプノスと被って見えました。
「俺は早く自分を全力で使い切りたい。その前に全部感じたい。痛みも燃焼も。聖闘士なら、闘いの中で」「デジェルよ、そんな生き方もあるだろう。お前は夢のために、生きて進めよ。あとは頼んだぞ…」（カルディア）
→この台詞から、カルディアの切ないほどに無垢なる思いが伝わってきます。彼がデジェルに対して抱いていた友情も…。
画像の出典：『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 冥王神話』（原作：車田正美、漫画：手代木 史織、秋田書店）
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			</item>
	<item>
		<title>THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 第106話 心臓</title>
		<description><![CDATA[
［週刊少年チャンピオン47号掲載］
※ネタバレ必至！
『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 冥王神話』単行本（コミックス）第11巻は11月7日（金）発売です！
【あらすじ】
　自分の心臓に火を点ける相手をずっと探していたという、蠍座（スコーピオン）カルディア。
　そんなカルディアを戦士ではないと言い放つ、天猛星ワイバーンのラダマンティス。
　ラダマンティスはカルディアを激しく攻め立てる。
　「アテナも哀れよな。貴様のような自分本位の不良品を黄金（ゴールド）に抱えて…。」
　「貴様に戦場にいる価値はない！早々に退場させてやろう、その心臓貫いてな!!!」と翼竜（ワイバーン）。
　だが、その瞬間、カルディアの心臓の鼓動がひときわ響いた。
　そして、身をかわした。
　「ここまで好き勝手言われて、黙ってられるか。それに、もうすでに火は点いてるんだ。」

　「心臓にな!!」
　次の瞬間、体の内に熱を感じるラダマンティス。
　「スカーレット ニードル カタケオ。お前の体中の血は沸騰している。」
　と、カルディア。
　それは彼の心臓から発する超高熱を相手の相手の心臓に撃ちこむ技だった。
　そして、あと一発でそれはラダマンティスの心臓を燃やしつくすのだ。
　カルディアは言う。
　「お前、言ってたな。俺たちは互いの勝利の礎になるために身を捧げてるってな。そんなの痛いほど分かってんだよ。」
　「もしかすると、運よくこの聖戦を生き延びる奴もいるかもしれない。生きて次代を継ぐ。そんな奴らがな。だけど」

　「俺はその未来を望まない！命にはリミットがあるんだ！だったら、俺はこの命、自分の選んだ場所で使い切る!!」
　「…くだらんな。自分本位なこと、変わりはない！だが俺も、ここで貴様程度に負けるわけにはいかん！次で終わりだ。来い!!」
　とラダマンティス。
　そして、蠍座の黄金聖闘士（ゴールドセイント）は、彼がずっと夢見てた、自身の全てを撃ちこむ一撃を放った！

  「スカーレット ニードル カタケオ アンタレス!!!」

　その時、海皇（ポセイドン）の遺産へと向かっていた水瓶座（アクエリアス）デジェルは、友の小宇宙（コスモ）の最後の燃え上がりを感じ、振り向く。
  カルディアの命を賭けた死闘の行方は!?
【感想】
  今回はまさにカルディアの生き様が炸裂の回でした！
　「俺はその未来を望まない！命にはリミットがあるんだ！だったら、俺はこの命、自分の選んだ場所で使い切る!!」は名台詞ですねぇ。
　激しく燃えて儚く消える火のような彼の生き様に、胸が熱くなりました。
　ただ、自分の心臓の超高熱を針に込め、撃ち出すスカーレット ニードル カタケオはアルバフィカのクリムゾン ソーン系の匂いが。(笑)
しかし、これでラダマンティスが倒されるとは、ちょっと思えないのですが…
  ともあれ、次回の(？)決着が非常に気になります！
【今回の名台詞】
「俺はその未来を望まない！命にはリミットがあるんだ！だったら、俺はこの命、自分の選んだ場所で使い切る!!」（カルディア）
→限られた命を完全燃焼するというカルディア。やはり熱い男でしたな！
「だが俺も、ここで貴様程度に負けるわけにはいかん！次で終わりだ。来い!!」（ラダマンティス）
→この言葉がラダさんの延命に繋がることを切に祈ります。f^_^;
画像の出典：『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 冥王神話』（原作：車田正美、漫画：手代木 史織、秋田書店）
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		<link>http://seiya.info-square.jp/439.html</link>
			</item>
	<item>
		<title>THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 第105話 力の糧</title>
		<description><![CDATA[
 ［週刊少年チャンピオン46号掲載］
※ネタバレ必至！
『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 冥王神話』単行本（コミックス）第11巻は11月7日（金）発売です！
【あらすじ】
　蠍座（スコーピオン）カルディアのスカーレット ニードルの毒により、体の自由がきかず、水瓶座（アクエリアス）デジェルを先に進ませてしまった天猛星ワイバーンのラダマンティス。
　彼は不覚、失態を覚えた。
　為すべきを為せなかった自分を許せなかった。
　三巨頭、いや、冥王軍として、女神の聖闘士（セイント）に後れを取るなど、あってはならないことなのだ。
　再びグリーディング ロアを放つラダマンティス。
　だが、威力もスピードも先ほどより上だ。
　吹っ飛ばされるカルディア。
　ラダマンティスは言う。
　「本当に『冥王軍の犬』か!?だが、それで結構だ!!」「貴様ら女神の聖闘士も同じだろう!?それが軍のはずだ!!女神の聖闘士!!」
　蠍座の黄金聖闘士（ゴールドセイント）は海底都市の天井に叩きつけられる。
　ラダマンティスの脳裏には去来する思いがあった。
　それはパンドラがハーデスを夢界の底に幽閉した時のこと。

　双子神に従うことは苦渋でしかなかった。
　だが、ハーデスが覚醒し、主として戻った今、彼の腹は決まった。

　「もう二度と違わん!!」「役目を、戦場を。冥王軍の…、ハーデス様のために!!」「俺にとっては、これが開戦!!!」
　カルディアが起き上がってきた。
　彼はラダマンティスとは正反対の思いで戦っていた。
　海底都市に来たのも、ラダマンティスとの一戦を仕組んだのも、「何かある！」と感じたからだという。
　翼竜（ワイバーン）には、そういった生き方が一番我慢ならなかった。
　戦士でもない、自分本位の青二才の生き方が。
　「今度こそ確実に心臓貫いてくれる!!!」と荒ぶるラダマンティス。

　だが、カルディアは満足そうな笑みを浮かべると、「俺はずっと探してたんだよ。俺の心臓に火を点ける相手を!!この熱を、命を全弾ぶつける相手!!!」と言い放つ。

  それぞれの思いとともに、ラダマンティスとカルディア、二人の小宇宙（コスモ）が激突した！
【感想】
  今回はラダマンティスの思いが切々と語られています。
  原作以上に深みのある戦士像がそこにあります！
　さらにはミーノス、アイアコス、そして、タナ＆ヒュプも豪華登場！
　冥王軍側の内情が掘り下げて描かれており、ラダ＆冥闘士ファンには見逃せない話だったのではないでしょうか！
  そして、カルディアも自らの命をぶつけられる好敵手を見つけた模様…！
  これは…ラダマンティスとカルディアの間にライバル関係勃発か！？
【今回の名台詞】
「もう二度と違わん!!」「役目を、戦場を。冥王軍の…、ハーデス様のために!!」「俺にとっては、これが開戦!!!」（ラダマンティス）
→ラダマンティスの信念は真摯なまでに気高い…。それを如実に現わしている心の声だと思います。
「俺はずっと探してたんだよ。俺の心臓に火を点ける相手を!!この熱を、命を全弾ぶつける相手!!!」（カルディア）
→ラダマンティスとは対極的に、自らの心のままに生きるカルディア。彼は、探し求めていた、命を全弾ぶつけられる相手を見つけ、今、最も生き生きしていますね！ 
画像の出典：『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 冥王神話』（原作：車田正美、漫画：手代木 史織、秋田書店）
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		<title>THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 第104話 蠍の毒</title>
		<description><![CDATA[
［週刊少年チャンピオン45号掲載］
※ネタバレ必至！
『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 冥王神話』単行本（コミックス）第10巻は絶賛発売中です！
【あらすじ】
　天猛星ワイバーンのラダマンティスの挑発に闘志を燃やし、「あいつを狩れたら、最高の気分になる!!」と豪語する蠍座（スコーピオン）カルディア。
　これは任務なのだから、勝手な真似をするなと言う水瓶座（アクエリアス）デジェルだが、蠍座の黄金聖闘士（ゴールドセイント）は、逆に彼の逆上ぶりを指摘し、ユニティたちブルーグラードの民が守ってきた海皇ポセイドンの遺産を守るため、先に進むよう、諭す。
　そんな二人のやり取りを聞き、「生意気な！俺の翼をかいくぐって進むという事か…？出来るのか!?小虫ども!!」と翼竜（ワイバーン）。

　ラダマンティスは必殺のグレイテスト コーションを放つ。
　一方のパンドラは、海皇ポセイドンの遺産の眠る巨大な扉の前に到達。

  その力を破壊するため、勢いよく扉を開けたパンドラだが、瞬間、強大な小宇宙（コスモ）に包まれる！
　グレイテスト コーションにより、深手を負ったデジェルとカルディアだが、カルディアは高笑いし、「さぞ残忍に殺してくれるんだろうな！しくじるなよ！さあ、翼竜（ワイバーン）のお前!!」と、なおも挑発。
　ラダマンティスは再び技を放とうとするが…

  先に撃ち込まれていたスカーレット ニードルの毒は彼の左半身の自由を奪い、その隙を突いて、デジェルは脇を通り抜けることに成功した！
　「今回だけはお前の口車に乗ってやる、カルディア。だが、死ぬなよ!!!」とデジェル。
　「ぬかった…。パンドラ様の下へは行かせん!!!」と、踵を返すラダマンティス。
　だが、カルディアはそんな三巨頭を「パンドラ様、パンドラ様か。笑わせるなよ、俺が小虫なら、お前は犬だな！」と一笑に付す。
　それの言葉が翼竜を本気にさせた！

　「俺のひざを地につかせ、あげく犬とはな。小虫風情が言ってくれる。」
  「いいだろう!!少しの間だけ相手をしてやる。蠍座（スコーピオン）!!まずは貴様から血祭りだ!!」
　眠れる竜を目覚めさせてしまったカルディアに勝機はあるのか…？
【感想】
  今回はついにラダマンティスのグレイテスト コーションが発動！
  それに負けじと、カルディアも男を見せます！
　これまでのカルディアはただの自分勝手な男のようにも思えましたが、殺されたユニティが守ってきたポセイドンの遺産を守るため、先に進むよう、デジェルを諭す様に、『意外といいヤツ？』な一面を見ました。
　「今回だけはお前の口車に乗ってやる、カルディア。だが、死ぬなよ!!!」というデジェルの思いにも熱いものを感じました。
  そして、ラダマンティスは歴戦の戦士っぷりをいかんなく発揮！
　さすが三巨頭！という感じです！
  しかし、今回の最大の見所は、パンドラ様のおみ足ではないでしょうか！？（笑）
【今回の名台詞】
「さぞ残忍に殺してくれるんだろうな！しくじるなよ！さあ、翼竜（ワイバーン）のお前!!」（カルディア）
→とことんまでラダマンティスを挑発するカルディア。グレイテスト コーションを食らった後でもこの余裕は、さすがとしか言いようがありません。f^_^;
「今回だけはお前の口車に乗ってやる、カルディア。だが、死ぬなよ!!!」（デジェル）
→デジェルは、何だかんだ言っても、カルディアのことは、戦友として認めている…そんな不思議な友情を感じます。 
画像の出典：『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 冥王神話』（原作：車田正美、漫画：手代木 史織、秋田書店）
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	<item>
		<title>THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 第103話 怒り</title>
		<description><![CDATA[
［週刊少年チャンピオン44号掲載］
※ネタバレ必至！
『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 冥王神話』単行本（コミックス）第10巻は絶賛発売中です！
【あらすじ】
　友ユニティを殺され、怒りに燃える水瓶座（アクエリアス）デジェルは、パンドラと天猛星ワイバーンのラダマンティスに向けて、オーロラ エクスキューションを放つ。
　一瞬、二人を凍結させたかに思われたが、

　ラダマンティスは咆哮一つでそれを跳ね除けた！
　余波で吹き飛ばされるデジェルと蠍座（スコーピオン）カルディア。
　パンドラはラダマンティスに後を任せ、海皇ポセイドンの下へ向かおうとする。
　その際、「ミーノスのような失態、くれぐれも演じるな」と釘を刺すが、天猛星ワイバーンの冥闘士は「やっと解き放たれた戦場、どうして失態など犯せましょう。双子神のようにな!!」と言い放つ。
　先へ進もうとするパンドラの体をデジェルの氷の輪（カリツォー）が包み込む。
　だが、それもラダマンティスの翼竜の羽によって打ち砕かれてしまう。
　ラダマンティスの気迫に、デジェルはパンドラを先に行かせ、一騎打ちに挑む覚悟を決める。

  グリーディング ロア　VS　オーロラ エクスキューション！
　軍配は前者に上がった！
　だが、デジェルを守ったのはカルディアだった。
　「小虫二匹、どちらが先でも構わん。どうせ二匹とも、踏み殺すまでよ！」と言うラダマンティスに対し、

　「ホントに？」と蠍座の黄金聖闘士（ゴールドセイント）。
　ラダマンティスの冥衣（サープリス）にはスカーレット ニードルの毒針が撃ち込まれていた！

  蠍が翼竜を獲物に定めたのだ！
【感想】
  今回はデジェルとラダマンティスの熱き戦いが展開！それにカルディアが割って入ります！
　双子神も倒された後だけに、その活躍が疑問視された（？）ラダマンティスですが、なかなかの屈強ぶりを発揮しています！
　グリーディング ロアなる新技も発動！
　これまで「静」のイメージが強かったデジェルは、友を殺された怒りに、激しい一面を見せています。
　悲しいかな、オーロラ エクスキューションは全く通じてませんが。。
　そして、一瞬にして、ラダマンティスに数発のスカーレット ニードルを撃ち込んだカルディア。
  海底都市における、三つ巴の戦いの行く末は！？
  見逃せません！！
【今回の名台詞】
「…そんな腑抜け共では俺が困る。俺にとっての聖戦は始まったばかりなのだからな!!」（ラダマンティス）
→今まで待たされた分、かなり気合いの入っているラダさん。でも、そんなこと言ったら、さらに待たされてるアイアコスさんは。。f^_^;
「ホントに？」（カルディア）
→強敵の挑発的な態度にやたら喜ぶカルディアさん。本当にバトルマニアですね、この人は。f^_^;
画像の出典：『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS（ザ ロスト キャンバス） 冥王神話』（原作：車田正美、漫画：手代木 史織、秋田書店）
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