2008/5/23 金曜日

シジフォス急上昇!5/23付キーワード☆ランキング

Filed under: キーワード☆ランキング — 聖闘士 星矢 @ 8:19:55

皆様がどんな言葉の検索でこのブログを訪れているかを大発表!
二週分纏めての発表です!

第12回キーワード☆ランキング
[統計期間5/8-5/14]

1. 冥王神話 感想
2. マニゴルド
3. カプリコーン エルシド
4. 蟹座 マニゴルド
5. パンタソス
6. next dimension 冥王神話
7. 山羊座 エルシド
8. エルシド 山羊座
9. lost canvas
10. 冥王神話 エルシド

第13回キーワード☆ランキング
[統計期間5/15-5/21]

1. 冥王神話 感想
2. マニゴルド
3. カプリコーン エルシド
4. シジフォス 冥衣
5. パンタソス
6. シジフォス 射手座
7. アルバフィカ
8. ロストキャンバス
9. 聖闘士星矢 ロストキャンバス
10. 聖闘士星矢 冥王神話

射手座の冥衣(?)を纏ったシジフォス
<「THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 第84話 引き金」より、射手座(サジタリアス)の冥衣(サープリス)を纏ったシジフォス>

  今週は射手座(サジタリアス)の黄金聖闘士(ゴールドセイント) シジフォスが4位,6位に初登場!!

 特に彼の冥衣姿というのは、意外性もあり、多くの人の関心を集めたようです。

  何せ、射手座の聖闘士というのは、原作時より、漆黒のイメージからは最も遠かったですからね…。

 今後の活躍で、さらなる上昇はあるのか!?

  しかし、大活躍の黄金聖闘士たちに混じって堂々ランクインを続けているパンタソスも凄い!笑

 では、来週も宜しくお願い致します。(^-^)/

画像の出典:『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』(原作:車田正美、漫画:手代木 史織、秋田書店)

「聖闘士星矢コミュニティ ~聖域(サンクチュアリ)~」フォーラムでは、皆さんの投稿をお待ちしております!


2008/5/9 金曜日

アルバフィカが初登場!5/9付キーワード☆ランキング

Filed under: キーワード☆ランキング — 聖闘士 星矢 @ 14:07:35

皆様がどんな言葉の検索でこのブログを訪れているかを大発表!
今回は二週分纏めての発表です!

第10回キーワード☆ランキング
[統計期間4/25-4/30]

1. 冥王神話 感想
2. マニゴルド
3. パンタソス
4. 山羊座 エルシド
5. 蟹座 マニゴルド
6. 神々の闘いの系譜
7. 聖闘士星矢 the lost canvas 冥王神話
8. 聖闘士星矢 冥王神話
9. lost canvas
10. 聖闘士星矢 エルシド

第11回キーワード☆ランキング
[統計期間5/1-5/7]

1. 冥王神話 感想
2. マニゴルド
3. パンタソス
4. エルシド 山羊座
5. 積尸気魂葬破
6. 聖闘士星矢 エルシド
7. アルバフィカ
8. 聖闘士星矢 冥王神話
9. 聖闘士星矢冥王神話
10. 山羊座 エルシド

聖闘士星矢 THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 冥王神話 (3)
<聖闘士星矢 THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 冥王神話 (3)よりアルバフィカ&ミーノス>

  今週は魚座(ピスケス)の黄金聖闘士(ゴールドセイント)アルバフィカが初登場!!

 これまた人気の先代黄金聖闘士、アルバフィカですが、ランクインは初になります。

 とはいえ、この『神々の闘いの系譜』ではアルバフィカについて、まだほとんど書いていないので、、これは「聖闘士星矢コミュニティ ~聖域(サンクチュアリ)~」のコンテンツが検索に引っ掛かったのですね。

 近々、キャラクター列伝にも登場させようと思います。

  そして、5位まで上昇した積尸気魂葬破も要注目!

 相変わらず、マニゴルドさんの人気は絶大なようです…!

 では、来週も宜しくお願い致します。(^-^)/

画像の出典:『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』(原作:車田正美、漫画:手代木 史織、秋田書店)

「聖闘士星矢コミュニティ ~聖域(サンクチュアリ)~」フォーラムでは、皆さんの投稿をお待ちしております!


2008/4/9 水曜日

コミックス『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』(8)

Filed under: 『ザ ロスト キャンバス』コミックス — 聖闘士 星矢 @ 7:01:44

コミックス『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』(8)

  4月8日に発売されたコミックス『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』最新第8巻。

 お話的には、「第61話 速攻!」~「第69話 一念」までを収録しています。

 テンマの故郷に程近い“死の森”で、死の神タナトスの配下である天究星ナスのベロニカと対峙した蟹座(キャンサー)の黄金聖闘士(ゴールドセイント)マニゴルドは、ベロニカを積尸気鬼蒼焔(せきしききそうえん)で葬り、空間の穴を辿って、タナトスの下へと乗り込む。

 師であり教皇であるセージも駆け付け、強大な神を相手に師弟で挑むが、タナトスの肉体を消滅させるためにマニゴルドは散り、セージもその命を代償に魂を封印する…というところまでが描かれています。

 巻末描き下ろしイラストはアルバフィカ&マニゴルド、さらに、「冥衣(サープリス)分解装着図5」として、天狐星ベヒーモス(バイオレート)の冥衣、「冥衣(サープリス)分解装着図6」として、地察星バット(ウィンバー)の冥衣が掲載されています。

  聖戦前半戦において、最大の山場ともいうべき、蟹座師弟と死の神タナトスとの攻防!

  マニゴルドとセージの生き様を脳裏に焼き付けろ!

…という感じで、とにかく熱いです!


2007/12/28 金曜日

2007年の「聖闘士星矢」総括(2)

「テリブルプロビデンス」を受けるマニゴルド

手代木史織の『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』は、車田正美の『聖闘士星矢 NEXT DIMENSION 冥王神話』と基本の設定を同じくしながらも、繊細な絵と黄金聖闘士(ゴールドセイント)たちの死に様を基軸に据えた展開で多くのファンを獲得し、リアルタイムで原作にハマッた世代を今再び熱くさせています。

これまでに魚座(ピスケス)のアルバフィカ、乙女座(バルゴ)のアスミタ、牡牛座(タウラス)のアルデバラン(本名:ハスガード)が死んでいき、今、蟹座(キャンサー)のマニゴルドが追い詰められています。

彼らのキャラクターは原作の黄金聖闘士以上に深く掘り下げられ、魅力的な人間に描かれており、それが人気の要因の一つです。

また、冥闘士(スペクター)なども、原作に登場した者たち以外にもオリジナルのキャラクターが数多く登場し、聖闘士(セイント)たちと熱い闘いを繰り広げています。

中でも、天暴星ベヌウの輝火(かがほ)は、ファンの間で原作の鳳凰星座(フェニックス)一輝の前世ではないかとも言われ、アルデバランの好敵手となりました。

今後の展開ですが、結末として天秤座(ライブラ)童虎と牡羊座(アリエス)シオン以外の聖闘士(セイント)が全て死ぬことが分かっている物語なので、彼らがどのような形で散っていくのか、そして、残りの黄金聖闘士たちがどのように描かれるのかに注目が集まります。

また、テンマ、アローン(ハーデス)、サーシャ(アテナ)の幼馴染みの三人の関係がどう帰結するのかもポイントです。

2008年もますます熱く盛り上がるであろう『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』から目が離せません!

画像の出典:『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』(原作:車田正美、漫画:手代木 史織、秋田書店)


2007/12/27 木曜日

LC第66話 走馬灯

Filed under: 今週の『ザ ロスト キャンバス』 — 聖闘士 星矢 @ 12:36:09

LC第66話 走馬灯
[週刊少年チャンピオン4+5号掲載]
※ネタバレ必死!

【あらすじ】

起死回生の『積尸気魂葬破』(せきしきこんそうは)で死の神タナトスに傷を負わせた蟹座(キャンサー)マニゴルド。

タナトスは「お前たちの命など俺にとっては虫ケラ以下。浮かんでは消える泥濘(でいねい)の泡、塵芥(ちりあくた)よ。」と言い、「テリブルプロビデンス」を放つ。

マニゴルドは師であるセージを庇い、その身に受けるが、「塵芥」の言葉に、ある記憶が走馬灯のように蘇る。

それは幼き日、自身が追いはぎをしていた時に、その前に現れたセージとの出会いの記憶だった。

マニゴルドはセージにナイフを振り翳し、ロザリオや首飾りを奪い取ろうとするが、切り裂かれた服の下に見たのは黄金の鎧=黄金聖衣(ゴールドクロス)だった。

セージはマニゴルドのすさんだ言動に「さぞ人の命が塵芥にみえていたのだろうな。」と言い、人の命は決してそんなものではなく、宇宙であり、輝くことができるのだと教える。

その言葉にマニゴルドは涙し、セージは彼を聖域(サンクチュアリ)へと連れ帰った。

そんなマニゴルドに今、セージは「マニゴルドよ、命は塵芥だったか?お前に彼らの生はどう見えた!?」と問い、聖域での仲間たちとの研磨の日々やアルバフィカやアルデバランの死の意味を尋ねた。

「テリブルプロビデンス」に死を覚悟したマニゴルドだったが、セージがその命を再び救う。
彼は弟子を「後先考えずに己を捨てるな!まったく、お前はあの頃と少しも変わっておらん!」と叱るが、自分は既に子どもの頃とは違うというマニゴルドは「たとえ神から見りゃクズだろーが、ゴミだろーが、一度は派手に輝きてェよなァ。」と呟き、立ち上がった。

【感想】

今回はマニゴルドの過去が明らかになりました。

彼がどのような経緯でセージの弟子となったか。

マニゴルドの成長は偉大な師があってこそなのですね。

師の言葉に涙する純粋な一面も、意外で、良かったですね。

あと、死んでいったアルバフィカやアルデバランが一コマだけ出ていたのもちょっと嬉しかったり。
原作そっくりなウルフとヒドラも出ていましたが。w

それにしても、走馬灯まで見てしまって、年明け早々、死んでしまいそうな予感。。
辛いなぁ。。

【今回の名台詞】

「マニゴルドよ、命は塵芥だったか?お前に彼らの生はどう見えた!?」(教皇セージ)
→いい言葉だ…。セージは最高の師匠です!

「たとえ神から見りゃクズだろーが、ゴミだろーが、一度は派手に輝きてェよなァ」(マニゴルド)
→人間の意地を見せるマニゴルド。しかし、この決意が、死に向かいそうで怖い…。

画像の出典:『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』(原作:車田正美、漫画:手代木 史織、秋田書店)


2007/10/31 水曜日

『聖闘士星矢』キャラクター列伝 (11) アフロディーテ

Filed under: 『聖闘士星矢』キャラクター列伝 — 聖闘士 星矢 @ 3:09:00

魚座(ピスケス)アフロディーテ

アフロディーテ

【紹介】 

十二宮最後の双魚宮を守る、天と地の狭間に輝きを誇る美の戦士、アフロディーテ。

サガ反乱編で次々と十二宮を攻略していった天馬星座(ペガサス)星矢とアンドロメダ星座・瞬の前に現れたのは、アンドロメダ島で瞬の師・ケフェウスのダイダロスを殺した男だった。

瞬は一人、アフロディーテとの闘いに挑み、毒薔薇の猛威を受けるが、必殺のネビュラストームで師の敵を討つことに成功する。

アフロディーテは、蟹座(キャンサー)デスマスク、山羊座(カプリコーン)シュラと同じく、教皇=双子座(ジェミニ)サガの悪事を知りつつ仕えていた一人で、「力こそ正義」との信念は最後まで変わらなかった。

その後、冥王ハーデス編において、前教皇シオンたちとともに、ハーデスより仮の命を与えられ、聖域に攻め入ってくるが、ムウのスターライトエクスティンクションによって、デスマスクとともに光の彼方へと飛ばされてしまう。

地上のハーデス城に戻った彼らは、冥界三巨頭・天猛星ワイバーンのラダマンティスにより、死の穴に落とされるが、『嘆きの壁』の黄金聖衣集結時に一時的に復活。神話の時代よりともに闘ってきた、青銅聖闘士(ブロンズセイント)たちの兄貴分として、優しい笑みを見せ、散る。

登場 :サガ反乱編~冥王ハーデス編
必殺技:ロイヤルデモンローズ
     ピラニアンローズ
     ブラッディローズ

出身地:スウェーデン
修行地:デンマーク領・グリーンランド

★PS2ソフト『冥王ハーデス十二宮編』キャラクター紹介ページ
http://www.bandaigames.channel.or.jp/list
/ps2_seiya2/charactor/g_aphro.html

【コメント】

『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』で冥界三巨頭ミーノスとの死闘の末に果てた魚座(ピスケス)の黄金聖闘士アルバフィカは自らの帯毒体質と向き合い、強く生きた戦士でしたが、原作の魚座(ピスケス)アフロディーテもそれとは異なる信念を持った戦士と言えると思います。

とは言え、「助けてくれー!」と叫んでラダマンティスから逃げ出すハーデス編での小悪党ぶりに失望はしましたが。。


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