2009/10/14 水曜日

NEXT DIMENSION(ネクスト ディメンション) Part19 時空の扉

Filed under: 今週の『NEXT DIMENSION 冥王神話』 — 聖闘士 星矢 @ 22:01:09

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※注意:この記事にはネタバレが含まれています!

【あらすじ】  

 時の神クロノスの下へと案内するという魔女ヘカーテに連れられ、女神アテナが辿り着いたのは星雲の湖だった。

 過去と未来が混在しているそこは、まさしく地上における時空の扉なのだ。

 突如として、星雲に響く声。

 遂にクロノスと邂逅するアテナだが、時の神は彼女の体の自由を奪うと、「みだりに時を乱す者はその身をひきちぎり、宇宙にばらまいてくれる」と言い放つ。

 必死に訴えるアテナだが、クロノスは聞く耳を持たず、ヘカーテを一千光年の彼方へと消しとばす。

 「次は小娘、おまえだ」の声に、聖衣(クロス)の盾で防御しようとするアテナだが、盾は弾け飛び、アテナの体も星雲に吸い込まれていく。

 一方、月の女神アルテミスの側近カリストは、アテナ抹殺の任より戻った部下のラスクムーンの報告により、更なる聖闘士(セイント)=鳳凰星座(フェニックス)一輝の到来を知ると、アテナの増長がオリンポスすべての神々の怒りを買うことになると危機感を募らせる。

 アテナはアンドロメダ星座 瞬のチェーンにより引っ張り上げられ、危機を脱するが、次には星雲が二人の前に迫ってくる!

 アテナを引き戻した瞬の力に驚きを覚えたクロノスは、二人に何者かと問う。

 アテナは自らの名を名乗り、再び大神に願いと決意を伝える。

 「運命を変えることはできぬ」というクロノスだが、一命を賭してやってきたという、ゼウスの娘の訴えを、条件付きで呑むのだった。

 それは二人の目の前に現れた巨大な砂時計の中の星が落ち切るまでの三日以内に前聖戦の時代より帰ってこなければ、永久に過去にとりのこされるというものだった。

 さらに、クロノスは「目の前でなにがおころうとも、歴史を変えるような手出しをしては絶対にならぬ」と言う。

  手と手を繋ぐ花の鎖で固く結ばれたアテナと瞬は、前聖戦の時代へと繋がる赤い星雲に足を踏み入れ、時を遡る!

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☆随時追記予定!


2009/9/27 日曜日

NEXT DIMENSION(ネクスト ディメンション) Part17 ラスクムーン

Filed under: 今週の『NEXT DIMENSION 冥王神話』 — 聖闘士 星矢 @ 16:12:40

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『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 冥王神話』単行本(コミックス)第16巻は10月8日発売!

※注意:この記事にはネタバレが含まれています!

【あらすじ】  

 女神アテナの姉アルテミスの腹心カリストは、部下の遊撃隊長ラスクムーンに、アテナを亡き者にするよう命じる。

 彼女はアルテミスを苦しめるアテナをオリンポス十二神の元凶と考えていたのだ。

 一方、魔女ヘカーテの案内で時の神クロノスの下へと向かうアテナとアンドロメダ星座の瞬は、片側が崖になっている山道に差し掛かっていた。

 ヘカーテは、この辺りの谷はオリンポス山脈でもっとも深い場所であり、一度落ちたら二度と上がってこれないと教える。

 星矢を救うのに残された時間はわずかなため、焦りを感じるアテナ=沙織と瞬。

 そこに、追っ手として、ラスクムーン配下の月衛士(サテライト)たちが現れる。

 アンドロメダ星雲(ネビュラ)を展開し、月衛士の放つ矢を防いだ瞬は、サンダーウェーブで彼女たちを瞬殺する。

 だが、その隊長であるラスクムーンは必殺の赤き矢クリムゾンバイパーを放つと、それはチェーンの動きを殺し、螺旋を描くように飛び、瞬の頭を捕えた。

 ラスクムーンが倒れた瞬に止めを刺そうとしたその瞬間、強大な小宇宙(コスモ)が沸き起こり、その場に近づく。

  それは不死鳥の形を成すのだった!

 
 今回はPart13~16をカラーで振り返るスペシャル・ギャラクシー・プレイバックも載っています。

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☆随時追記予定!


2009/3/1 日曜日

NEXT DIMENSION(ネクスト ディメンション) Part16 愛あるかぎり

Filed under: 今週の『NEXT DIMENSION 冥王神話』 — 聖闘士 星矢 @ 0:09:45

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※注意:この記事にはネタバレが含まれています!

【あらすじ】  

 姉である月の女神アルテミスと対面した城戸沙織(アテナ)は、時をさかのぼって過去へ行き、ペガサス星矢の胸に刺さった冥王ハーデスのインビジブル・ソードを失きものにするために、彼女と兄である太陽の神アポロンの力を借りたいという。

 そんな妹を「あなたはどこまで増長すれば、気がすむのです」と責め、杖で攻撃するアルテミスだが、沙織は、人間の中に愛があるかぎり、人間を信じるという。

 沙織を助けようとするアンドロメダ瞬だが、アルテミスの侍女カリストに動きを封じられる。

 アルテミスは妹に、このままではいずれ天帝の怒りをまねき、神から人間に堕とされると警告するが、彼女はそれでも人を信じたいと涙する。

 そんな沙織の姿に、姉は時の神クロノスだけが時空を旅することを可能にすると告げた。
 だが、クロノスは形のない神であり、どこへどう行けば、会えるのか誰も知らないとも教える。

 神殿の外に飛ばされた沙織と瞬だが、沙織はクロノスに会う決意を口にする。

 その前に、クロノスに会う方法を教えると言う一人の幼女が現れる。
 それは、アテナの髪を呑んで若返った月の魔女ヘカーテだった。

 一方、月の神殿には人間を愛してしまった妹に涙する姉の姿があった。

 
 次回は今夏掲載予定とのことです。

【感想】

  時の神クロノス、キターッ!w

 エピGでもお馴染みの神様ですが、そういえば、以前、車田先生も「クロノス編の構想がある」的なことを仰っていました。

 今回、名前のみの登場だった太陽神アポロンも、そのうち出てくるのでしょうか…?

 “愛”というのは、ハーデス編の終盤からアテナ沙織さんがしきりに口にしている、一つのキーワードですね。

  スケールアップでかなり盛り上がってきた感のある『NEXT DIMENSION 冥王神話』ですが、次回掲載が夏というのは、ちょっと…ね。f^_^;

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2009/2/23 月曜日

NEXT DIMENSION(ネクスト ディメンション) Part15 月の神殿

Filed under: 今週の『NEXT DIMENSION 冥王神話』 — 聖闘士 星矢 @ 5:42:13

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※注意:この記事にはネタバレが含まれています!

【あらすじ】  

 オリンポスを進む城戸沙織アンドロメダ瞬の前に8本に分かれた道が現れ、一人の老婆が声を掛けてきた。

 彼女は月の魔女ヘカーテ

 沙織は彼女に道を教えて欲しいと頼むが、その代わり、沙織の美しい髪が欲しいという。

 アテナの髪は一本でも煎じて飲めば、百年長生きできるというため、全てもらえば、永遠の若さを取り戻すことが出来るというのだ。

 沙織はヘカーテの持つ短剣を手に取ると、自らの髪をばっさりと切った。

 魔女は髪を受け取ると、神殿への道は「まっすぐ」だと答え、姿を消した。

 すると、八股だった道は一本道に戻る。

 幻覚で欺いて髪を奪ったヘカーテを責めるアンドロメダ瞬だが、沙織は本当は前から髪を短くしたかったのだと笑う。

 月の神殿へと向かう二人。

 ようやく神殿に辿り着いたアテナと聖闘士(セイント)を無数の矢が襲う。

 瞬はネビュラ チェーンのローリング ディフェンスでそれらを弾くが、矢を放った月衛士(サテライト)たちは瞬の話を聞こうとせず、再び矢をつがえる。

 そこにアルテミスの侍女カリストが現れ、月衛士たちに、矢を向けた相手がアルテミスの妹アテナであることを告げ、さがらせる。

 沙織はカリストに姉に取り次ぐことを求めるが、やめた方がいいと言われる。

 彼女の話によると、アルテミスはオリンポス十二神で天帝ゼウスに次ぐ二大神、海皇ポセイドン冥王ハーデスを討ったアテナを不快に思っているというのだ。

 だが、沙織は引き下がらない。
 通さぬとあれば、力ずくでも押し通るという。

 カリストは承知し、アテナを導く。

  そして、ついに月の女神アルテミスとまみえた沙織だったが、彼女は「妹よ、死ににまいったか」と言い放った。

【感想】

  ヘカーテ、カリスト、アルテミスが登場!
  怒涛の展開へ向け、物語は大きく動き出しました!!

 アルテミスを守る女性の戦士たちは月衛士(サテライト)というのですね。

 そして、今回、瞬を守り、前へと進む沙織が今まで以上にたくましく感じられます。

 しかし、ようやくまみえた姉のアルテミスは妹のことを快く思っていない様子。

  映画『天界編 序奏~overture~』のように、壮大な姉妹間バトルへと発展してしまうのでしょうか!?

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