2008/4/22 火曜日

『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』キャラクター列伝 (12) オネイロス

Filed under: 『ザ ロスト キャンバス』キャラクター — 聖闘士 星矢 @ 6:45:45

夢神 オネイロス

夢神 オネイロス

【紹介】 

 「眠りの結界」付近で、 天退星 玄武の冥闘士(スペクター)グレゴーを倒した山羊座(カプリコーン)の黄金聖闘士(ゴールドセイント)エルシドの前に、冥衣(サープリス)に身を包んだ三人の戦士が現れた。

 彼らは夢神オネイロス幻夢イケロス、そして、仮象者パンタソスで、眠りの神ヒュプノスが刺客として送り込んだ、「夢の番人」たちだった。

 オネイロスは、造形者モルペウスも含めた夢の四神の中でもリーダー格で、他の三神がエルシドとテンマに倒されたことを悟り、二人の前に姿を現した。

 兄弟神であるイケロス、パンタソス、モルペウスを蘇らせ、統合すると、1神にして4神、4神にして1神の、人馬形態となる。

 一夜にして一国を滅ぼしたという合体神オネイロスに、テンマの流星拳は通じず、エルシドの聖剣(エクスカリバー)で切っても、融合して、再生してしまう。

 また、指先から放つ必殺のガーディアンズオラクルは、肉体はおろか魂さえも消滅させる光線だが、エルシドとテンマはアテナの杖により危機を救われた。

 その後は、エルシドのジャンピングストーンとテンマのペガサス彗星拳の合わせ技により、オネイロスは夢界から現実世界へと押し出された。

登場 :コミックス9巻~?

必殺技:ガーディアンズオラクル

【コメント】

 現在、大活躍中のオネイロス様です。

 まだ闘ってる最中だし、このコーナーに登場させるのは早いかな?とも思いましたが、他の三神を描いてしまったので、その流れで…。笑

  一見クールでカッコいいオネイロス様ですが、最近の展開では典型的なやられ役オーラを醸し出しているのが、ちょっと気になります。f^_^;

 夢の四神がヒュプノスを見限り、アテナ側に付くなどという、おいしい展開は…さすがにないですよね。。


2008/4/16 水曜日

『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』キャラクター列伝 (11) モルペウス

Filed under: 『ザ ロスト キャンバス』キャラクター — 聖闘士 星矢 @ 4:08:58

造形者 モルペウス

造形者 モルペウス

【紹介】 

 夢神オネイロス幻夢イケロス仮象者パンタソスと並ぶ、眠りの神ヒュプノス配下の「夢の番人」が造形者モルペウスで、彼は夢界最深部のモルフィアの支配者。そこは英雄たちの夢を統括する場所だ。

 そのモルフィアに囚われたテンマだが、夢の中に現れた自分自身を打ち破り、モルペウスと対峙。流星拳を放つが、片手でかき消され、反撃を喰らう。

 その後、テンマの体より次々と生えてくる謎の花。

 モルペウスは、それが夢界に咲く芥子(けし)の花で、咲き乱れた花の色と数だけ根付いた相手の感情を奪うのだと教えた。

 テンマが無気力な抜け殻と化してから、再びモルフィアの夢に閉じ込める魂胆なのだ。

 “怒り”、“不安”、“恐怖”、“焦り”、“悔しさ”、“哀しみ”、“郷愁”、“愛情”、“使命感”…と、次々と感情を失っていくテンマ。

 だが、テンマの意志力に反応し、天馬星座(ペガサス)の聖衣(クロス)が神聖衣(ゴッドクロス)へと姿を変える。

 主君であるヒュプノスが危惧する、神にすら弓をひいた天馬星座の聖闘士の意志力-その力を試そうと、受けて立ったモルペウスだが、テンマの魂に刻まれた本能の力はそれを一瞬にして撃破!

 モルペウスは「モルフィアよりさらに深き底から感じるこの小宇宙…。まさか…天馬星座(ペガサス)の魂を揺さぶったのは、あ…貴方様だとでも……」と、謎の言葉を残して、消滅した。

登場 :コミックス9巻~?

【コメント】

 ファンの間で「偉そう」と言われ続けたモルペーです。笑 

  「偉そう」ではなく、「渋い」だと思うのですが。f^_^; 

 現在の週刊少年チャンピオンの展開では、何と、オネイロスがイケロス、パンタソス、モルペウスを蘇らせました。
 しかし、合体のため、セリフはなし。泣

 そう言えば、オネイロスは「ガーディアンズオラクル」という技を発動しましたが、他の夢の神々の方々は技の名前がないんですよね。。

  あえて言うならば、モルペウスは「芥子(けし)の花!」といったところでしょうか。

 「偉そう」な割に、神聖衣テンマの噛ませ犬に終わったモルペー。

 “花使い”だけに、もう一花咲かせてくれることを祈ります。


2008/4/10 木曜日

THE LOST CANVAS 第80話 4つの魂

Filed under: 今週の『ザ ロスト キャンバス』 — 聖闘士 星矢 @ 9:22:45

天馬星座(ペガサス)テンマ&山羊座(カプリコーン)エルシド
<扉絵:天馬星座(ペガサス)テンマ&山羊座(カプリコーン)エルシド>
[週刊少年チャンピオン19号掲載]
※ネタバレ必至!

『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』単行本(コミックス)第8巻は絶賛発売中です!

 
単行本第8巻の発売を記念して、只今、京都市下京区・ブックストア談 京都店(TEL:075-255-0654)にて、『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』の原画展示中!サイン本販売(限定50冊)、フリーペーパーの配布もあり!(5/11まで)

【あらすじ】

 夢神オネイロスが「集え、兄弟たち」と号令をかけると、夢界の門より、倒したはずの幻夢イケロス、仮象者パンタソス、造形者モルペウスが現れ、オネイロスの下に集った。

 驚くテンマ山羊座(カプリコーン)エルシド
 そして、

4神合体!

  4神は人馬状に合体した!

 オネイロスは言う。
 「お前たちが倒したのは、我が兄弟たちの仮初めの肉体のみ。私が魂を召還すれば、再びこうして力を得る。」と。

 テンマは「しょせん寄せ集めの力だろ」と流星拳を放つが、全く通じない。

 次にはエルシドがオネイロスの背後より斬り掛かるが、合体神は体を裂かれても、融合してしまう。

オネイロス、モルペウス、パンタソス、イケロス

  「言わば、1神にして4神、4神にして1神。人間ごときに適うはずもない。」

ガーディアンズオラクル

 魂ごと消滅させるオネイロスの「ガーディアンズオラクル」がテンマとエルシドを襲う!

 一方、聖域(サンクチュアリ)では、サーシャ(アテナ)が、夢界において射手座(サジタリアス)のシジフォスの魂が未だ解放されないことと、テンマとエルシドが危機に陥っていることを察知していた。

 ハクレイは、一夜にして一国を消滅させたというオネイロスの逸話を思い出す。

 夢界への道が断たれるまえに、サーシャは夢界へと向かい、シジフォスの魂を連れ戻す決意をする。

射手座(サジタリアス)シジフォスとサーシャ

 それができるのはアテナである彼女だけなのだ。

  かくして、サーシャは夢界へと向かった!

【感想】

  イケロス、パンタソス、モルペウス復活!!

  そして、まさかの合体!f^_^;

 久々にパンタも姿を見せてくれています。女の子モードですが、セリフはありません。笑泣

 オネイロスは…というよりも合体した4神は、これまで単独で闘ったイケロスやパンタソスたちとは格が違うようです。

 サーシャはどうやってシジフォスを救うのか!?

  そして、復活したシジフォスがテンマとエルシドの下に駆け付けるという展開があるのか!?

  一気にクライマックスのような展開です。

 というか、ロストキャンバスは常にクライマックスなのですが。笑

【今回の名台詞】

「言わば、1神にして4神、4神にして1神。人間ごときに適うはずもない。」(オネイロス)
→圧倒的な4神統合の力!テンマとエルシドはこれにどうやって挑むのか!?

「私は再び夢界へ参り、シジフォスを連れ戻します。今、それができるのは、アテナである私だけですから。」(サーシャ)
→聖闘士がアテナを守り、アテナも聖闘士のために闘う!素晴らしいことです…。

画像の出典:『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』(原作:車田正美、漫画:手代木 史織、秋田書店)


2008/4/3 木曜日

THE LOST CANVAS 第79話 夢神オネイロス

Filed under: 今週の『ザ ロスト キャンバス』 — 聖闘士 星矢 @ 8:25:12

山羊座(カプリコーン)の黄金聖闘士(ゴールドセイント)エルシド
[週刊少年チャンピオン18号掲載]
※ネタバレ必死!

『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』単行本(コミックス)第8巻は4月8日(火)発売です!

 
さらに、単行本第8巻の発売を記念して、4/6~5/11に京都市下京区・ブックストア談 京都店(TEL:075-255-0654)にて、『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』の原画展示決定!サイン本販売(限定50冊)、フリーペーパーの配布もあり!

【あらすじ】

 神聖衣(ゴッドクロス)を身に纏い、造形者モルペウスを一瞬にして撃破したテンマ

 モルペウスは「モルフィアよりさらに深き底から感じるこの小宇宙…。まさか…天馬星座(ペガサス)の魂を揺さぶったのは、あ…貴方様だとでも……」と、謎の言葉を残して、消滅する。

 闘いを終えたテンマの聖衣(クロス)は青銅(ブロンズ)のそれに戻り、神聖衣を纏っていた時の記憶はなかった。

 主を失ったことで、崩れ始めるモルフィア。

 テンマの上に倒れてきた門を切り裂き、現れたのは、山羊座(カプリコーン)の黄金聖闘士(ゴールドセイント)エルシドだった!

 テンマを保護したエルシドは射手座(サジタリアス)の黄金聖闘士シジフォスの魂を探す任務の途中であったことを告げる。

 テンマはエルシドに、モルフィアで見た夢の中でアテナとシジフォスに遇ったことを教えた。

 崩壊したモルフィアにおいて、ただ一つ崩れていない門があり、エルシドはそれこそがシジフォスの夢の門だと気付く。

 夢の中に広がっていたのはテンマの故郷の村で、そこには幼き日のテンマ、アローン、サーシャを見つめるシジフォスの姿があった。

 エルシドはかつて双子神の調査の責任者であったシジフォスを補佐する任に度々ついていたと言う。

 だからこそ、シジフォスを解放する任も引き受けたのだ。

 門に向かい、聖剣(エクスカリバー)を放つエルシドだが、夢がわずかに揺らぐだけで、それを開くことはできない。

 そこに、「無駄だ。お前たちではその門は開けん。」と声が響き渡り…

山羊座(カプリコーン)エルシド&天馬星座(ペガサス)テンマの前に夢神オネイロス出現!

夢神オネイロス

 眠りの神ヒュプノスの従属神の最後の一人、夢神オネイロスが現れた!

 エルシドはオネイロスの兄弟たるイケロス、パンタソス、モルペウスが既に倒れたことを告げるが、夢神は「我々、神は常に、お前たち人間の想像も及ばぬ次元にいる」と、なおも余裕の表情を見せ、「集え…、兄弟たちよ!」と号令をかけた。

【感想】

 今回はモルペウスの最期のセリフの付け足しから始まっています。笑
 そして、テンマに神聖衣装着時の記憶がないことが判明!
 力を自在に操るまでには、まだまだ時間が掛かりそうです。

  そして、エルシドとテンマがついに出会いました!

 殺伐とした闘いの中の会話がとても微笑ましく感じます。

  そして、エルシドは、かつてなく喋ってくれています!

  オネイロスは、イケロス、パンタソス、モルペウスを蘇らせるのでしょうか!?

  まさかのパンタソス再登場!?

 女の子モードとは限りませんが。笑

  そして、イケロスの恐怖症(フォビア)の出番はあるのか!?

  次回は大人気御礼の巻中カラーです!!

【今回の名台詞】

「モルフィアよりさらに深き底から感じるこの小宇宙…。まさか…天馬星座(ペガサス)の魂を揺さぶったのは、あ…貴方様だとでも……」(モルペウス)
→これはまさに、ハーデス=アローンがテンマの眠れる力を引き出したという裏付けですね!

「だからこそ、貴方を解放する任も引き受けた。参る!」(エルシド)
→原作の山羊座の黄金聖闘士シュラは射手座のアイオロスを討った男でしたが、前世の山羊座の黄金聖闘士エルシドは射手座のシジフォスとは義理と信頼で結ばれていたようです。

画像の出典:『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』(原作:車田正美、漫画:手代木 史織、秋田書店)


2008/3/27 木曜日

THE LOST CANVAS 第78話 夢界の芥子

Filed under: 今週の『ザ ロスト キャンバス』 — 聖闘士 星矢 @ 7:53:20

THE LOST CANVAS 第78話 夢界の芥子
 [週刊少年チャンピオン17号掲載]
※ネタバレ必死!

『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』単行本(コミック)第8巻は4月8日(火)発売です!

【あらすじ】

 テンマの体より次々と生えてくる謎の花。

 造形者モルペウスは、それが夢界に咲く芥子(けし)の花で、咲き乱れた花の色と数だけ根付いた相手の感情を奪うのだと教えた。

 彼はテンマが無気力な抜け殻と化してから、再びモルフィアの夢に閉じ込める魂胆なのだ。

 「お前の夢なんか二度とゴメンだぜ…!!」と立ち上がるテンマだが、その瞬間、まずは“怒り”を失った。

 続いて、“不安”、“恐怖”、“焦り”、“悔しさ”、“哀しみ”、“郷愁”、“愛情”、“使命感”…と、次々と感情を失っていくテンマ。

 モルペウスはテンマに背を向け、その場を去ろうとするが、テンマの中では心も小宇宙(コスモ)も燃えず、何もかもどうでもよくなってくる。

 その時、門の中の夢が彼に語りかけてきた。

 テンマがそこに見たのは、女神アテナを守って冥王ハーデスと闘う、神聖衣(ゴッドクロス)を纏った天馬星座(ペガサス)の聖闘士(セイント)-星矢-の姿。

 ハーデスの顔がアローンに変わる。

 テンマの体より花はなおも咲き続けた。
 その内に秘める感情の大きさに驚くモルペウス。

 いや、感情ではなく、それは…

天馬星座(ペガサス)テンマ 神聖衣(ゴッドクロス)

 テンマの意志力に反応し、天馬星座(ペガサス)の聖衣(クロス)が神聖衣(ゴッドクロス)へと姿を変えた!

 神話の時代、アテナと地上の人々を守るためならば、神にすら弓をひいた意志力-それこそが、ヒュプノスが天馬星座の聖闘士を危惧する理由だった。

 その力を試そうと、受けて立つモルペウスだが、

天馬星座(ペガサス)の神聖衣(ゴッドクロス)を纏ったテンマの力

 魂に刻まれた本能の力はモルペウスを一瞬にして撃破!

 闘いを終えたテンマの聖衣は青銅(ブロンズ)のそれに戻っていた。

【感想】

 テンマが神聖衣(ゴッドクロス)を纏いました!

 まさにこれは神展開!!

 テンマが神々を相手に闘うには急成長が必要とは思っていましたが、大方の予想では黄金聖衣(ゴールドクロス)を纏うのかと…。

 それが、原作での最終決戦仕様の神聖衣とは!!

  さらに、原作の星矢&アテナ&ハーデスも登場!!

 まさかの激熱展開でしたが、最後のページで青銅聖衣に戻ったところを見ると、今回の神聖衣装着は一時的なもののようです。

 しかし、この力を自在に操れるようになれば、黄金聖闘士以上の活躍が出来る訳で…。

 今後の展開に注目です!!

【今回の名台詞】

「そう、君はね…」(アローン)
→テンマに語りかけてきたハーデス=アローンのイメージ。彼もテンマとの再会の約束を忘れてはいないようですね!

「そうか、天馬星座、それがお前の…魂に刻まれた本能…。」(モルペウス)
→テンマの魂そのものが持つ、青銅聖闘士以上の力=何者にも負けない意志力。これが神聖衣を呼び起こしたのか…!?

画像の出典:『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』(原作:車田正美、漫画:手代木 史織、秋田書店)


2008/3/19 水曜日

THE LOST CANVAS 第77話 研ぎ澄ませ!!

Filed under: 今週の『ザ ロスト キャンバス』 — 聖闘士 星矢 @ 7:34:58

THE LOST CANVAS 第77話 研ぎ澄ませ!!
[週刊少年チャンピオン16号掲載]
※ネタバレ必死!

特報!!『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』単行本(コミック)第8巻は4月8日(火)発売です!

【あらすじ】

 別の空間に潜り、予測できない位置から山羊座(カプリコーン)の黄金聖闘士(ゴールドセイント)エルシドに襲い掛かる幻夢イケロス

 エルシドは充満する殺気の余韻と腕の痛み、その先にあるものを見据え、聖剣(エクスカリバー)を研ぎ澄ました!

 ゆらりと血が舞い上がり、エルシドの一撃はイケロスの顔面に傷を負わす。

 エルシドは言う。
「確かに俺たち人間には超えられぬ限界はある…。だが、そこに、極め、近づくことはできる。」と。

 出血する右腕を振り乱し、血の陣を敷くエルシド。

 次の瞬間、現れたイケロスに聖剣が炸裂!イケロスは倒れた。
 己の血を舞わせ、空間の歪みを読んだエルシドの勝利だ。

 一方、夢界最深部のモルフィアでは造形者モルペウスがイケロスの死を感じ、自らがエルシドの下に赴こうとする。

 「…待ちやがれ、テメェ…ッ」と声を掛けるテンマだが、モルペウスは言う。「焦らずとも、お前はそのまま朽ち果てる。身も心もな。」と。

 テンマの体には謎の蔦と花が絡み付いていた。

【感想】

 エルシドがやってくれました!

 我が身を削った血の陣でイケロスが仕掛けてくる位置を読むとは!
 しかし、その代償は、かなりの出血…。
 果たして、残り二神を倒せるのか!?

 というか、テンマは何をやっているのか。。

 絡み付いた蔦と花はモルペウスの仕業なのでしょうが、エルシドに頼らず、一神くらい倒してほしいものです。f^_^;

【今回の名台詞】

「研ぎ澄ませ!!!」(エルシド)
→最早エルシドの口癖となっている(?)この言葉。文字通り、身も心も刃とした彼らしいですね。

「確かに俺たち人間には超えられぬ限界はある…。だが、そこに、極め、近づくことはできる。」(エルシド)
→“次元が違う”神に対する、これがエルシドの答え!そして、聖闘士の本領ですね!

画像の出典:『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』(原作:車田正美、漫画:手代木 史織、秋田書店)


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