2010/3/24 水曜日

NEXT DIMENSION(ネクスト ディメンション) Part21 教皇の短剣

Filed under: 今週の『NEXT DIMENSION 冥王神話』 — 聖闘士 星矢 @ 21:09:13

『聖闘士星矢 NEXT DIMENSION(ネクスト ディメンション) 冥王神話』単行本(コミックス)第2巻は好評発売中!
『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS(ザ ロスト キャンバス) 冥王神話』単行本(コミックス)第18巻も好評発売中!

※注意:この記事にはネタバレが含まれています!

【あらすじ】

 前聖戦の時代に赤子の姿で降誕したアテナ=城戸沙織

 アテナ神殿で彼女と邂逅した牡牛座(タウラス)オックス山羊座(カプリコーン)以蔵乙女座(バルゴ)シジマの背後より教皇が現れる。

 教皇は、アテナが降誕した今、ハーデス軍がその命を狙ってくるであろうから、自分の宮に戻り、その侵入を阻止するよう、黄金聖闘士(ゴールドセイント)たちに命じる。

 ハーデス城では、伝令よりアテナが赤子の姿で降誕したとの報告を受け、パンドラ天雄星ガルーダの水鏡にアテナの首を取ってくるよう、命じる。

 天貴星グリフォンのフェルメールは、水鏡を聖域(サンクチュアリ)に返すことにより彼がアテナ軍に寝返ることを危惧するが、パンドラは聖域内での駒は他にもあると言う。

 一方、聖域では、シジマがアテナの傍に一人の聖闘士も残らなかったことを危惧していた。
 彼は教皇に言い知れぬ不信感を抱いていたのだ。

 その頃、その教皇は手にした短剣でアテナを殺害しようとしていた。

 が、聖域に更なる小宇宙(コスモ)が落ちたため、その手を止める。

 白羊宮にいた天馬星座(ペガサス)は、その小宇宙の正体を確かめるため、闘技場に向かった。

 落ちた小宇宙の主はアンドロメダ星座 瞬で、彼のことを怪しむ雑兵たちに取り囲まれる。

 猶予もない中で牢に入れられてはかなわないと、雑兵たちをネビュラチェーンの一撃で倒すが、次にその前に立ちはだかったのは天馬だった。

  天馬の顔を見た瞬は、彼のことを星矢と呼ぶ!

 
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☆随時追記予定!


2008/8/14 木曜日

『聖闘士星矢』キャラクター列伝 (32) ジャミアン

Filed under: 『聖闘士星矢』キャラクター列伝 — 聖闘士 星矢 @ 6:47:58

烏星座(クロウ) ジャミアン

画像「烏星座(クロウ) ジャミアン」

【紹介】

 聖域(サンクチュアリ)よりの刺客として来日し、下僕の烏たちを使って城戸沙織をさらったのが、白銀聖闘士(シルバーセイント)烏星座(クロウ)ジャミアンだ。

 追ってきた星矢に対し、「うけてみろ、星矢!!烏星座(クロウ)ジャミアンのブラックウイングの恐怖を!!」と言い、烏たちに襲わせるが、それらはペガサス流星拳に撃たれ、一斉に逃げ出す。

 しかし、烏の羽は星矢の体にまとわりつき、その身を覆って、身動きどころか息もできない状態となる。
 そこにジャミアンは跳び蹴り技 ブラックウイング シャフトを食らわせるが、立ち上がった星矢は小宇宙(コスモ)を燃やし、羽をはじき飛ばす。そして、流星拳で烏たちを撃ち落とし、沙織を救うが、右腕が折れ、新たなる刺客 蛇遣い座(オピュクス)シャイナも現れたため、崖下に身を躍らせた。

 ジャミアンは烏に紐を付けて空を飛び、崖下まで追ってくるが、城戸沙織の小宇宙に触れ、烏は主人を襲う。
 今度は自らの拳で沙織を討とうとするが、そこに鳳凰星座(フェニックス)一輝が現れ、鳳翼天翔で遙か彼方まで飛ばされる。

 ジャミアンシャイナたちは、教皇より城戸沙織の拉致とともに射手座(サジタリアス)の黄金聖衣(ゴールドクロス)の奪取やグラードコロッセオの破壊も命じられおり、コロッセオを廃墟のようにしてしまっていた。

登場 :原作→サガ反乱編
必殺技:ブラックウイング シャフト
出身地:イギリス

【コメント】

  ロストキャンバスで先代烏星座が活躍したため、今回は原作のジャミアンさんにスポットを当ててみました。笑

 最初、ハゲ頭が聖衣のヘルメット部分だと思っていたのはご愛嬌。笑
 しかし、このジャミアン、なかなか憎めないキャラでもあり、シャイナとのコンビは何か微笑ましさすら、感じさせました。

 動物を手足のように使う、唯一の聖闘士でもあります。(聖闘士以外では冥闘士のファラオや神闘士のフェンリルがいますが。)

  ロストキャンバスでの先代の活躍で、今、カラスの時代が来ようとしている…?笑

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2008/7/29 火曜日

『聖闘士星矢』キャラクター列伝 (30) カーサ

Filed under: 『聖闘士星矢』キャラクター列伝 — 聖闘士 星矢 @ 7:57:07

リュムナデス カーサ

画像「リュムナデス カーサ」

【紹介】

 海底神殿を守る七本の柱のうち、南氷洋の柱に向かった白鳥星座(キグナス)氷河の前に現れたのは、聖域十二宮の闘いで死んだはずの水瓶座(アクエリアス)カミュだった。

 さらに、南大西洋の柱に向かっていた天馬星座(ペガサス)星矢も南氷洋の柱に辿り着き、その前に師である鷲星座(イーグル)魔鈴が現れる。

 そして、北大西洋の柱に向かっていたアンドロメダ星座 瞬もまた南氷洋の柱へと、魔力に誘い込まれるようにやってきてしまう。

 の前には、無防備に倒された氷河星矢の倒された姿があり、背後からはの兄である鳳凰星座(フェニックス)一輝が現れる。

 しかし、アンドロメダの鎖が反応し、一輝の正体を見破る。

 現れたのは、南氷洋を守る海将軍(ジェネラル)で、相手の心の奥底にある大切な人の姿に化けて相手を襲う、「心の狩人」リュムナデスのカーサだった。

 サンダー ウェーブを放ち、グレート キャプチュアーカーサを捕らえるが、再び一輝の姿となったカーサに止めを刺すことは出来ず、逆にサラマンダー ショックを食らってしまう。

 カーサは三人を仕留め、高笑いをするが、そこに現れたのは本物の一輝だった。

 一輝カーサに小手調べの鳳凰幻魔拳を放つと、星矢氷河の心を傷付けた借りを返すべく、激しい攻撃を加える。

 カーサは反撃のサラマンダー ショックを放つが、片手で受け止められ、鳳翼天翔を食らう。

 心の狩人はなおもに化け、一輝を攻撃しようとするが、「目の前に本物の瞬がいるのに、それに化けて何になる」と、胸を貫かれ、最後、一輝の心の奥底にいるエスメラルダの存在に気付くが、化ける前に力尽きる。

登場 :原作→海皇ポセイドン編
必殺技:サラマンダー ショック
出身地:ポルトガル

【コメント】

 当ブログ、初の海闘士(マリーナ)です。

  「心の狩人」の別称で、その非道なキャラクターが際だつ海将軍(ジェネラル)、カーサを描いてみました。

 カーサと言えば、8月25日には聖闘士聖衣神話(セイントクロスマイス)が発売される、今、最も瞬な海闘士。

  その神話では、カーサの兜を取った素顔が見られると、話題になっています!笑

 また、彼は「ぎゃびりーん!!」「ぶわあお~ッ」「き…きくう~っ」など、数々の迷言を残していますね。f^_^;

 対する一輝からは、「さらばだ、リュムナデス!オレの兄弟の心の痛みを地獄でつぐなえ!!」「リュムナデスよ、おまえは愛と涙が人の弱点だといったが、その愛によって人は限りなく強くなることもできるのだ。オレもかつては忘れかけたことだがな…」と、カッコイイ名言が飛び出しましたが。

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2008/3/27 木曜日

THE LOST CANVAS 第78話 夢界の芥子

Filed under: 今週の『ザ ロスト キャンバス』 — 聖闘士 星矢 @ 7:53:20

THE LOST CANVAS 第78話 夢界の芥子
 [週刊少年チャンピオン17号掲載]
※ネタバレ必死!

『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』単行本(コミック)第8巻は4月8日(火)発売です!

【あらすじ】

 テンマの体より次々と生えてくる謎の花。

 造形者モルペウスは、それが夢界に咲く芥子(けし)の花で、咲き乱れた花の色と数だけ根付いた相手の感情を奪うのだと教えた。

 彼はテンマが無気力な抜け殻と化してから、再びモルフィアの夢に閉じ込める魂胆なのだ。

 「お前の夢なんか二度とゴメンだぜ…!!」と立ち上がるテンマだが、その瞬間、まずは“怒り”を失った。

 続いて、“不安”、“恐怖”、“焦り”、“悔しさ”、“哀しみ”、“郷愁”、“愛情”、“使命感”…と、次々と感情を失っていくテンマ。

 モルペウスはテンマに背を向け、その場を去ろうとするが、テンマの中では心も小宇宙(コスモ)も燃えず、何もかもどうでもよくなってくる。

 その時、門の中の夢が彼に語りかけてきた。

 テンマがそこに見たのは、女神アテナを守って冥王ハーデスと闘う、神聖衣(ゴッドクロス)を纏った天馬星座(ペガサス)の聖闘士(セイント)-星矢-の姿。

 ハーデスの顔がアローンに変わる。

 テンマの体より花はなおも咲き続けた。
 その内に秘める感情の大きさに驚くモルペウス。

 いや、感情ではなく、それは…

天馬星座(ペガサス)テンマ 神聖衣(ゴッドクロス)

 テンマの意志力に反応し、天馬星座(ペガサス)の聖衣(クロス)が神聖衣(ゴッドクロス)へと姿を変えた!

 神話の時代、アテナと地上の人々を守るためならば、神にすら弓をひいた意志力-それこそが、ヒュプノスが天馬星座の聖闘士を危惧する理由だった。

 その力を試そうと、受けて立つモルペウスだが、

天馬星座(ペガサス)の神聖衣(ゴッドクロス)を纏ったテンマの力

 魂に刻まれた本能の力はモルペウスを一瞬にして撃破!

 闘いを終えたテンマの聖衣は青銅(ブロンズ)のそれに戻っていた。

【感想】

 テンマが神聖衣(ゴッドクロス)を纏いました!

 まさにこれは神展開!!

 テンマが神々を相手に闘うには急成長が必要とは思っていましたが、大方の予想では黄金聖衣(ゴールドクロス)を纏うのかと…。

 それが、原作での最終決戦仕様の神聖衣とは!!

  さらに、原作の星矢&アテナ&ハーデスも登場!!

 まさかの激熱展開でしたが、最後のページで青銅聖衣に戻ったところを見ると、今回の神聖衣装着は一時的なもののようです。

 しかし、この力を自在に操れるようになれば、黄金聖闘士以上の活躍が出来る訳で…。

 今後の展開に注目です!!

【今回の名台詞】

「そう、君はね…」(アローン)
→テンマに語りかけてきたハーデス=アローンのイメージ。彼もテンマとの再会の約束を忘れてはいないようですね!

「そうか、天馬星座、それがお前の…魂に刻まれた本能…。」(モルペウス)
→テンマの魂そのものが持つ、青銅聖闘士以上の力=何者にも負けない意志力。これが神聖衣を呼び起こしたのか…!?

画像の出典:『聖闘士星矢 THE LOST CANVAS 冥王神話』(原作:車田正美、漫画:手代木 史織、秋田書店)


2008/3/7 金曜日

【3/7付】キーワード☆ランキング

Filed under: キーワード☆ランキング — 聖闘士 星矢 @ 7:43:11

【第3回 キーワード☆ランキング】
統計期間2/28-3/5

1. パンタソス
2. マニゴルド
3. カプリコーン エルシド
4. 山羊座 エルシド
5. 聖闘士星矢 冥王神話
6. 冥王神話 感想
7. 聖闘士聖衣神話 ペガサス星矢 神聖衣
8. エルシド 山羊座
9. 神々の闘いの系譜
10. 蟹座 マニゴルド

聖闘士聖衣神話 ペガサス星矢 神聖衣
<聖闘士聖衣神話 ペガサス星矢 神聖衣>
[スーパージャンプ4号掲載]

 今週は遂に、仮象者パンタソスマニゴルドを逆転して初の首位!

 パンタソスさんは、星矢ワールド初の萌えキャラ(?)として、インターネット上では「パンタ」とか「パン」とか呼ばれ、絶大なる人気を誇っていましたが、短命に終わりました。
 しかも、その正体が男だったというところで、「パンタ」信者の皆さんの落ち込みぶりは相当なようです。f^_^;

 7位の聖闘士聖衣神話 ペガサス星矢 神聖衣は、今年6月に発売予定と言われているフィギュア「聖闘士聖衣神話」(セイントクロスマイス)シリーズの最新作にしてファン期待の神聖衣(ゴッドクロス)のことですね。
 公式サイトにはまだ写真や情報が出ていないようですが、スーパージャンプ4号には素体の写真が載っていましたよ!(上記画像)

 次週もお楽しみに!

◆聖闘士星矢 冥王ハーデス冥界編 後章 「聖闘士聖衣神話」(セイントクロスマイス)紹介ページ
http://www.toei-anim.co.jp/sp/seiya_koushou/figure.html

画像の出典:アニメ「聖闘士星矢 冥王ハーデス エリシオン編」誌上プレビュー(原作:車田正美、集英社)


2007/12/21 金曜日

『聖闘士星矢』キャラクター列伝 (19) 辰巳徳丸

Filed under: 『聖闘士星矢』キャラクター列伝 — 聖闘士 星矢 @ 9:19:37

辰巳徳丸

辰巳徳丸

【紹介】

ギリシア・聖域(サンクチュアリ)より天馬星座(ペガサス)の聖衣(クロス)を持って日本へと帰ってきた星矢を待っていたのは、グラード財団総帥・城戸光政の孫娘、城戸沙織(きどさおり)だった。

辰巳徳丸(たつみとくまる)はその城戸家に執事として仕え、沙織を支える傍ら、星矢たちには冷酷な態度を取ってきた。

一輝が瞬を追って屋敷から脱走しようとした際には、吊し上げ、痛めつけ、一輝の怒りを買うことに。

その後、星矢たちがアテナ=沙織の下で闘うようになってからは、和解。

聖域(サンクチュアリ)十二宮の決戦にも付いていき、黄金の矢に倒れた沙織を剣道三段の腕前で守り、雑兵を倒したことも。

登場 :サガ反乱編~冥王ハーデス編

【コメント】

辰巳徳丸は、星矢たちとは違った意味で、熱い男です。w

当初は悪者的立場で星矢たちをいびってきましたが、それもひとえに沙織お嬢様のため。

剣道で雑兵を一人倒すも逆にピンチに陥り、邪武たちに助けられるシーンは愛らしいですが、個人的に一番印象に残っているのは、海皇ポセイドン編の1話目で、海闘士(マリーナ)の雑兵を倒したアイオリアを「おお、アイオリア、よくやった。」と偉そうに労うところです。(笑)

沙織の成長を幼い頃から見てきた辰巳の、彼女に対する忠誠心は、聖闘士以上と言えるかもしれませんね。


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