2010/3/17 水曜日

NEXT DIMENSION(ネクスト ディメンション) Part20 女神降誕

Filed under: 今週の『NEXT DIMENSION 冥王神話』 — 聖闘士 星矢 @ 4:42:41

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※注意:この記事にはネタバレが含まれています!

【あらすじ】

 天馬星座(ペガサス)星矢の胸に刺さった冥王ハーデスの剣を無きものとするため、時の神クロノスの星雲より前聖戦の時代へ向かった沙織=アテナアンドロメダ星座 瞬だが、時空のうねりの中で互いの手を繋ぐ花の鎖が切れ、二人は離ればなれになってしまう。

 一方、オリンポスに生還した月の魔女ヘカーテに、クロノスはアテナと瞬を過去に飛ばしたことを告げ、その際、アテナのテロメアを狂わせたことを教える。
 ヘカーテはそれではアテナが前聖戦の時代に殺されに行くようなものだと訴えるが、クロノスは眠りにつき、彼女の言葉には取り合わない。

 前聖戦の時代、ハーデス城でハープを弾くパンドラだが、突如としてその弦が切れ、アテナがその時代に現れたことを感じる。

 聖域(サンクチュアリ)の乙女座(バルゴ)シジマ牡牛座(タウラス)オックス山羊座(カプリコーン)以蔵も、同様に彼らの女神の到来を感じていた。

 その小宇宙(コスモ)がアテナ神殿に落ち、その下へと走るオックス、以蔵。
 依然、その場に座すシジマは言い知れぬ不安を感じていた。

 また、白羊宮では牡羊座(アリエス)シオン天秤座(ライブラ)童虎もアテナの小宇宙の訪れを感じる。
 童虎はシオンに宮の守護を任せると、自らも天秤宮へと急いだ。

 一緒にいた天馬星座(ペガサス)天馬も先へ進もうとするが、「ここから先の十二宮へ行けるのは、それぞれの宮の守護をまかされた黄金聖闘士(ゴールドセイント)のみ」と、シオンに止められる。
 自分もアテナを見たいと、すねる天馬。

 ハーデス城のパンドラは、三巨頭の天貴星グリフォンのフェルメール天雄星ガルーダの水鏡に、現れたアテナの小宇宙が突然消えたと語った。

  オックス、以蔵、シジマはアテナ神殿に到着するが、三人がそこで目にしたのは赤子となったアテナだった!

 
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☆随時追記予定!


2009/9/27 日曜日

NEXT DIMENSION(ネクスト ディメンション) Part17 ラスクムーン

Filed under: 今週の『NEXT DIMENSION 冥王神話』 — 聖闘士 星矢 @ 16:12:40

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※注意:この記事にはネタバレが含まれています!

【あらすじ】  

 女神アテナの姉アルテミスの腹心カリストは、部下の遊撃隊長ラスクムーンに、アテナを亡き者にするよう命じる。

 彼女はアルテミスを苦しめるアテナをオリンポス十二神の元凶と考えていたのだ。

 一方、魔女ヘカーテの案内で時の神クロノスの下へと向かうアテナとアンドロメダ星座の瞬は、片側が崖になっている山道に差し掛かっていた。

 ヘカーテは、この辺りの谷はオリンポス山脈でもっとも深い場所であり、一度落ちたら二度と上がってこれないと教える。

 星矢を救うのに残された時間はわずかなため、焦りを感じるアテナ=沙織と瞬。

 そこに、追っ手として、ラスクムーン配下の月衛士(サテライト)たちが現れる。

 アンドロメダ星雲(ネビュラ)を展開し、月衛士の放つ矢を防いだ瞬は、サンダーウェーブで彼女たちを瞬殺する。

 だが、その隊長であるラスクムーンは必殺の赤き矢クリムゾンバイパーを放つと、それはチェーンの動きを殺し、螺旋を描くように飛び、瞬の頭を捕えた。

 ラスクムーンが倒れた瞬に止めを刺そうとしたその瞬間、強大な小宇宙(コスモ)が沸き起こり、その場に近づく。

  それは不死鳥の形を成すのだった!

 
 今回はPart13~16をカラーで振り返るスペシャル・ギャラクシー・プレイバックも載っています。

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☆随時追記予定!


2009/2/14 土曜日

NEXT DIMENSION(ネクスト ディメンション) Part14 花の鎖

Filed under: 今週の『NEXT DIMENSION 冥王神話』 — 聖闘士 星矢 @ 16:55:48

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【あらすじ】  

 地上歴一九九〇年、車椅子の星矢の腕に花の鎖を巻く城戸沙織の前に、アンドロメダ瞬が現れる。

 沙織は瞬に紫龍氷河一輝の行方を尋ねるが、分からないという。

 瞬も沙織に、生命力も小宇宙もまるで感じられない星矢の様子について訪ねるが、女神は冥王の剣が今だ星矢の胸に突き刺さっているのだと説明する。

 それはハーデスの怨念となって残った、人の目には見えぬ『インビジブル・ソード』であり、三日後には星矢の心臓に達し、確実にその命を奪うのだ。

 星矢を救うため、ある人物に会いにいくという沙織に、瞬は供をすることを申し出る。

 女神(アテナ)の聖衣(クロス)を纏い、スターヒルに立つ沙織。

 スターヒルは代々の教皇が聖戦を占う禁区であると同時に、月に一番近い場所…。
 そう、彼女は姉である月の女神アルテミスに会いにいくつもりなのだ。

 次の瞬間、時空が揺らぎ、二人は地上での神々の居住地といわれるオリンポスのふもとに移動する。
 そのはるか先にアルテミス神殿があるはずだというのだ。

 万が一に備えて、聖衣を纏う瞬だが、彼のそれはもはや神聖衣(ゴッドクロス)ではなく、青銅聖衣(ブロンズクロス)に戻っていた。

 沙織は、神聖衣はその役目を終えた今、聖衣櫃(クロスボックス)の中でまたもとの姿にもどったのだと語るが、瞬は幾多の闘いをともにしたその聖衣の方が自分にはしっくりくると言う。

 そして、沙織はそんな彼らを今度は自分が助ける決意でいた。

 一方、二百四十数年前の聖域(サンクチュアリ)では、牡牛座(タウラス)オックス山羊座(カプリコーン)以蔵の前に、神に近い男、乙女座(バルゴ)シジマが現れ、時空のはるかかなたからアテナの大いなる小宇宙(コスモ)が近づいてくると語る。

【感想】

  あのアンドロメダ瞬が登場!
  原作最終章のハーデスとの闘いの『その後』が描かれています!!

 月の女神アルテミスは2004年に公開された映画『天界編 序奏~overture~』にも登場しましたね。
 車田版 冥王神話は、幻と言われた天界編をも内包するような展開へと進もうとしているのかもしれません。

 そして、先代黄金では、『神に近い男』乙女座のシジマが登場しました。
 原作のシャカが『神に最も近い男』だったので、このシジマはそれほどではないということなのでしょうか…?

  いずれにしても、今後の展開が俄然楽しみになってきました!!

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